オーディオ話

2013年7月18日 (木)

2匹目のドジョウは無しで~Vaio Pro その3

MEDIO:

 まずはドジョウの話。Yahoo2


 昨日に続いてポイント当たらないかなぁと「島耕作」を読んだのですが、残念ながら当選機会は1回との表示でございました。(笑

 

 

 で、Vaio Proのぷちレビュー。

 その大きさ故に全く期待していなかったので、全然試していなかった「音響性能」。

(特に国内のオーディオ評論家...自称含む...「スピーカーは大きくなければゴミ」という主流意見があるので、デスクトップ用の卓上スピーカー含めパソコンの音響再生はダメダメ、少なくとも別体のアンプ+フロア用スピーカーで聴かないと良い音では無いという話ばかり。ある意味では正しいのですが、そう言い切れるほど理論的では無い意見)

 ふと思い出した「ミスター・ビーン」の1話をYoutubeで見たら

 「以外に音、いいじゃん!」

 11インチクラス...でも無い、17インチ・オーバークラスの、もはや持ち歩きが出来ない重量級「ラップトップ・パソコン」でもこの音は出ません。

(ハーマンカードン製とかのT社のラップトップパソコンを使った事がありますが、これの音のどこが良いの?と悩んだ位)

 

 どのくらいかというと、デスクトップPCでDAWの定番(?)なRolandやYAMAHA、BOSSのアンプ内蔵モニタスピーカーくらい良い。低音はさすがに線が細いですが、音量を上げても歪や割れも無く、高低音のバランスが破綻していませんので、音楽を聴いていても「まとも」に聴けます。

(ちなみに、今年の4月に購入したという「師匠嫁さん」の11インチTシリーズは...全然ダメな音でした。(--;

 で、今気がついたのですが(笑)、Vaio Proの宣伝文句として「クリアで迫力のあるサウンドを楽しめる」って高音質を謳っているのですね。(^^;

 「オーディオ機器に迫るクリアないい音」...宣伝コピーで「いい音」って、普通使いませんけれど、実際本当に「いい音」です。

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2013年7月15日 (月)

Amar Bose ’51, SM ’52, ScD ’56, Bose Corporation’s founder, has died at 83

MEDIO:

 オーディオ界の興味のある方なら皆ご存知と思いますが、BOSE創業者のアマー・ボーズ氏が死去されました。

 MIT教授職の傍ら、自分の音響工学理論を実現するべくBOSE社を創業、(その音色の特徴は「オーディオ教」の信者内でも好き嫌いが分かれるものの)、小型のユニットから出される低音はサイズからは信じられないくらいとても迫力があるものでした。

 BOSE社のHPには特設ページが出来ている様です。(氏に関する「思い」を投稿出来ます。

 そういえば、社会人になってはじめて買った(寮で使う小型の)スピーカーは101ITでしたっけ...

 

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2012年8月13日 (月)

リファラ応答

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 暇なので...最近のリファラから、検索ワードに反応してみるテスト(笑

・27C512は、aitendoかラジオデパートの2Fの道路側のお店にあるかも。

・bg系に限らず、ヘッドライトの分解(殻割り)にはヒートガンが必須です。

・ADBをUSBに(電気信号として)変換するのは簡単ですが、USBで受けた場合のドライバの方が大変です。
 intuosだったらWindows版と同じ信号にしてやれば良いのですが

・クラリオンにかぎらずナビが毎回初期化処理が走るのは「バックアップ電源」がバックアップじゃ無いからだと思います。

・物理的に壊れたHDDをソフト的に修復するのは(データが読めない限り)ほぼ不可能でしょう。

・小径スピーカーで低音を出すには、それ相応の電力が必要です。相対的に高音を絞る必要もあります。
 エンクロージャ側で出来ることは、「コーンが動きずらい構造」にすることです。例えば密閉に近くするなど。
 こうすることで、ある程度高音成分を抑止することが出来ます。
 もちろん、こうすることで効率が低くなります。それをアンプのパワーで補う、と。一時期のハイパワーミニコンはこうやって低音を出していましたね。

・メーターパネルの自作は、EPSONのインクジェットプリンタと、サンハヤトの感光基板用フィルムの組み合わせがお勧めです。

・ナビのHDDのセキュリティ解除に、XILINXのSpartan Starter Kitを使っていたのは3年以上前の話ですよ。
 今はCPLD(CQ誌の付録)+USBパラレル(秋月の)で、ノートPCのバスパワーで動作し、パスワードはTeraterm画面に表示されます。

・ATAパスワードの解除には、HDDをに対して「セキュリティアンロックコマンド」を発行します。

・電流0.5mAのHDDは知りません。っていうか、そんなのあるの!?

・接触不良なリレー接点を磨く時、ヤスリやコンパウンドはダメですよ。必要なメッキ層も剥げます。彼女から「銀みがき」を借りましょう。

・iPodの最近の機種は、ドックコネクターからのVideo系の出力はappleの認証機器だけとなります。iPodとデータのやり取りをしないとEnableになりません。

・近日、ピンアサインとコマンドを載せる予定。

・最近のポルシェやBMWのイルミ信号とかアクセサリ信号、リバースや車速は全部CANに載っているので取り出しはCANアダプタ経由ですね。

・GR-SAKURAはトレラントpinは無いと考えた方がいいと思います。かなり限定されているので。

・リモコン受信を自作しようとしてタイマ割り込みで誤差が出る方。「一つ前の信号からの時間」で測定すれば誤差が蓄積しませんよ。

・ima-adpcmはintel製ですが、Windowsに載せるにあたってMicrosoftが資料を作成しています。米国のTechサイトからダウンロード可能。

・ボクスター純正ナビにiPod付けたいなら、クラリオン製のアダプタ(NX809以降用)を購入しましょう。

あと。

・「ハンダ付けするキット 小学生」 ごめんなさい。ここでは扱っていません。

・「酒列磯前神社 巫女」  ごめんなさい。ここでは扱っていません。(え?

 何か質問あったらど~ぞ。(^^;

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2012年3月 7日 (水)

親子...?

MEDIO:

 今日の昼食は塩ラーメン系の有名な「福助」さん。

 福助ラーメンの「焼きおにぎりと南高梅」でも驚きのおいしさだったのですが、今回は「親子丼」ならぬ「親子鳥そば」。

201203_0002

 ふわふわ玉子の塩ラーメンに鳥と柚子とミツバ。相性の良い、優しい味の具が沢山乗ったラーメン。想像通り、おいしいです。

 

 

 

 

 さて今日は。

 前に作ってたスピーカの調整(?)をしてみます。

 といっても借りたFOSTEXのユニットに変えてみただけですが...

201203_0001


 foが低い分、厚みのある音が出ますが、値段分は?という感じでした。もとの箱が「重さ」「丈夫さ」で低音を出す構造でないので、秋月のチープなユニットでも十分な音が聴けます。

 あ、写真は無いですが、ダイソーの発砲スチロール・ブロック・スピーカーの接着剤が乾燥したので、音出しをしているのですが...やべぇ、面白すぎる...何だ、この音は。

 金かけてる「廃人」方には悪いと思いますが、「当たり前・常識といわれるオーディオ界の理屈」や、「誰かの言った事」通りにシステムを組むのでは無い楽しみがあります。

 最低でも10万円(そんな安価じゃ無い?)はする、既製スピーカーが良いの悪いの言っているなら。また故長岡鉄男氏の受け売りでスピーカーを作っているんじゃなく。

 何か新しい事を考えていく楽しみって、面白いです。

 出ている音は「Hi-Fi」じゃないかもしれませんけど。:-P

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2012年2月15日 (水)

木工...安価なスピーカー製作

MEDIO:

 

 ここで幾度と無く書いてきた宗教話「オーディオ」。(w

 真の音と、良く聞こえる音の違いは人間にしかわかりません。計測器は「正しい、真の音との違い」しか計ることが出来ず、そして一部の信者はその計測値を全く信用しないからです。(^^;

 測定器の表示した「歪」が大きくても「真空管アンプの音が良い」と言いはる人がいます。度々言っていますが、それは「良い音」ではなく、その人の「好きな音」なのだと。

 

 これを逆手に取った有名企業があります。

 心理音響学までも駆使した開発・設計を行うMITのBOSE博士と、彼の率いるBOSE社です。

 高価な・特性の良い部品ばかり集めれば良い装置が作れる、という間違いを自ら経験し自ら良い装置の探求を行った方ですね。技術者の端くれとして、大変尊敬する人物です。

 私自身も同社の製品をいくつか所有していました(現在は201AVNだけ所有)が、小径の紙コーンスピーカで、よくこんな音が出るものだなぁと驚いていました。

 話は変わって、学生時代に研究室で木工をしている同級生がいました。

 電気科なのに...彼が作っていたのは、故長岡鉄男氏設計のスピーカーボックスでした。(卒論は、自ら設計したアンプと、そのスピーカーについて書いていた気がします。その後彼はDENONに就職した記憶があります)

 最近ヘッドフォンアンプを作ってから、その当時の記憶がよみがえり...以前より暖めていた構想でボックスを設計・製作してみました。

 もちろんBOSE博士の逸話をなぞり、高い・良い部品は全く使いませんよ、よ。(w

 さて材料です。

・広葉樹合板※ 450mm×300mm×12mm @\240  4枚 [ジョイフルホンダ古河店]

・赤松角材 40mm×24mm×1800mm @\570 2本 [ジョイフルホンダ古河店]

・ 〃    40mm×24mm×900mm @\300 1本 [ジョイフルホンダ古河店]

・スピーカーユニット F01908H0 @\300 2個  [秋月電子] ←重要!  (^^;

他、雑材料(木工用ボンド、コースレッド等の木ネジ、ダイソーのキルト芯、フェルト

 計、\3,000くらい。(w

 角材を設計図通りに丸ノコで切断し、合板にボンドで貼り付け、木ネジで固定していきます。こんな感じに。作成は片側1時間もかかりません。

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 ユニット自体が効率良い製品では無いので、直接駆動するスピーカ室は80mm角(256cm3)と狭く、そこから2mmの隙間を通って背圧が抜けて行きます。

 通路は、曲がり毎に広さ・大きさを変えてあり、「トンネルを通った様な音」成分を消しています。狭い部分は特に「ダイソーの貼れる布・フェルト」を貼って、定在波を極力消します。

 スピーカーボックスの空間方向の厚みは角材の通り40mmです。不等長のポートを持つバスレフというかバックロードホーンというか...

 そして、4本のポートの出入り口に吸音材を詰めることで背圧の帯域中のバランスを取ります。

 最初はぎすぎすしてバランス悪かったんですが、5時間ほどエージングして。

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 大きさはA3用紙とほぼ同じ大きさです。
 決してドライブ能力が高いとは言えない、ONKYOの「CR-185」(一部に有名な、ディスクリート構成のアンプ搭載の旧型CDミニコン)で、写真の通り壁に立てかけカーペットに床置きのまま鳴らしていますが...はっきり言うと、片側\1,500とは思えない音。(^^;

 会社でオーディオ好きの同僚等に聴いてもらっても、値段からは信じられない音だと好評でした。
(自分では考えて設計した通りではあるんですが...まぁ正直言うとびっくりしてます)

 ユニットの効率が悪いので、最近はやりのデジタルアンプで鳴らしてみたいです。

 以前作ったのは人に譲ってしまったんだよな...

 

 まだ吸音材の量と位置が決まっていない(音域内のバランス調整足らず)し、背板は木ネジでの仮固定(ポートが密閉されていない)なので、ちゃんと完成したら再度「箱のエージング」をして、もう一度評価してみます。

 

 あと、今度、ほぼ同口径のFOSTEX FF85WKを借りられるので、ユニットを換えても試してみます。特性表みても結構低音が出そう。

※バッフル面に「広葉樹合板」を使ったのは、ある程度「疎で柔らかい」方が「スピーカユニット自体の反動で積極的に音を出す事が出来るかも」と考えたから。これは、師匠の「黄色帽子」バイトでの経験則より。

 これは小径ユニットには大当たりの設計則かも。

 

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2012年2月 3日 (金)

ヘッドフォンアンプ製作2

MEDIO:

 体調不良の鬱憤晴らし、にならないという「集中度」...知恵の輪(プログラムを2Kに収める)にはまって、結局3時間ほど。(w

 というわけで、思うところは全て詰め込みました。

 無駄なところとしては...電源ON-OFF時に音量を段階的に変えたりバックライトの調光をしたり。Power-Switchは短押しでMute、長押しでPowerOffになります。

 ロータリーエンコーダも回転角は、タイマ0で加速度を見ていて増減量が変わります。

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 電子ボリューム部分は仮基板に仮配線だったんですが、面倒なのでこのままGo!(w

 ケースの2/3近くが電源関係...

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 くり抜いたアルミパネルに、はめ込んだスモーク・アクリル。暗い部分に赤外線リモコンの受光部があります。

 電源スイッチは、LCD表示部で抜いたアルミ板を切って、タクトスイッチの上に貼り付けて、パネルと一体感のある仕上げで。

 で、音ですが。

 バブル期のオーディオ機器ではないですが、物量で押し切っただけあるなぁという音。足りない音が分からないというか...某社の高級CDプレーヤを繋いだら、ある筈の無い音が聞こえたり。(^^;

 安定化電源部分が、本来考えていた回路と違う(3端子レギュレータ)なので、次回は手抜き無しで。

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2012年2月 2日 (木)

ヘッドフォンアンプ製作

MEDIO:

 

 ちょっと前に書いた気がしますが、体調を崩しています。今年になって会社も休みがちだし...でも仕事は待ってくれません、えぇ。

 やはり去年の元気な頃から作り始めた据え置き型ヘッドフォンアンプも、一気に作り上げる元気が無く、ちまちまと。

 大体ハード部分が終わったので、電源系や電子ボリュームをコントロールするTiny2313のプログラムをつめています。

 以前ゲームプログラマ「も」やってた師匠から、「秋月のチャタリングだらけのチープ・ロータリー・エンコーダ」をほぼエラー無く・高速で読み取るアルゴリズムを教えてもらい、プログラム化してボリュームのコントローラとして組込。これ、軸をモーターで回しても取りこぼし無しって...すごいなぁ。(^^;

 情報表示用「8文字2行のLCD」のバックライトをPWM調光したり、アナログ系の電源電圧監視をしたり、ハードオフ仕入れの赤外線リモコン対応したりと、Tiny2313の空きピンはresetだけ(ISP書き込みの為には、空ける必要があるので)。相変わらずプログラム領域は2kいっぱいトライで。(w

 現在ここまで実装して1926Byte。まだ何か入るね。(w

※Tiny4313の在庫もあるし、無駄な行為だと言うプロの方もいるでしょうが...私にとっては「知恵の輪」と一緒なんですよね、これが。

 今回はボリュームの保存をEEPROM上に分散書き込みするアルゴリズムも実装したので、ボリューム値の書き換えは、最悪でも320万回以上に...なるはず。個人利用だったら十分かな。

 そんな中。急に腕時計が欲しくなり...2月になり、プレゼントセールが始まって広告メールが来たので...もらえるあても無いしね。(w

 デザインだけで斜め見していた中、デンマーク産SKAGEN社のフルチタン製「806XLTXM」に気が引かれて...国内には並行屋にも(まともな値段の)在庫無し。あちこち探すのは面倒なので、いつも通り個人輸入してしまいました。

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 印象は「でかい」「軽い」で、「安い」。(w

 今までのTECHNOS製「T9091TB」は小さいけど重い(タングステン製だしね)ので、違和感が。

 特に大きいから左腕につけるとダイヤル(竜頭)が手首を外に曲げたとき肌に食い込みます。何気に痛い。

 まぁ何か作業をしないなら右腕につけてれば問題ないし、デザインも良くて既にお気に入りです。ちなみに、送料込みで\15,000程度でした。

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2012年1月28日 (土)

修理情報~ONKYOのFRシリーズ

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 そろそろBG5レガシィ(C型)で使っていたBFM(オプティトロン・メーター)を処分しようと思うのですが、誰か買いたいって方いますか?(^^;

 いない様ならヤフオクに出すつもりなんですが、誰だかわからない人が買って動かせないまま捨てられるってのも泣けてくるので...

 

 

 さて本題です。

 最近、ONKYOのFRシリーズを修理したい方らしき足跡が見られます。リファで。

 たぶんスピーカーから音が出なくなってるんじゃ?と。

 以前日記に書いたのですが、中国製の粗悪リレーの接点が接触不良になっているのだと思います。私含めて3台、全く同じ症状、同じ原因という機種が見つかってるので。(--;

 修理はリレーを分解して接点を磨けば...一時的には直るんでしょうが、接点材料に何使っているか分からない中国製(w を交換する方が、精神的にも安心でしょう。

 という訳で、私が入手したピン互換で音響用というリレーはパナソニック製ALA2F12です。

 リンク先の共立エレショップさんでは在庫が切れている様子ですが。確か5個買ったので、2個は部屋のどこかに残っているはず...。(w

 あまっている部品、売って部屋の整理をしようかと悩み中。かなりサンプルICなんかもあるんだけど...善意で頂いたもの。さすがに転売はまずいし。

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2012年1月 1日 (日)

Happ? New Year

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 袋田の滝から退院している非論理氏の家に向かい、知人・友人達と年越しをしました。

 いっつも思うんですが、NHKって受信料とる公共放送なのに何で娯楽番組なんて放送するんですか?見たくもない知らない歌手とかに多額の出演料払ってて。他の放送局では使わない「芸No!人」でも出てくるのって、不思議。

 芸能人って暴力団と付き合うと問題になるけど、NHKとも同類な気がしてくるのは気のせいなんでしょうか? (w

 とりあえず秋元靖は金儲けがうまい、と再認識。(震災直後も、支援とか言ってメンバー一人も参加しないグッズ販売会...絶対損はしない...をしていたしなぁ。(--;)

 なんて事を話しながら、土手鍋をつついていた訳です。牡蠣ウマウマ。(w

 

 解散となった2時過ぎ、実家に戻る途中に護国神社へ。

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 毎年ここに来ています。

 学生時代は某師匠が「巫女~!」とか言って、元日に神社廻り(常陸国一ノ宮・鹿島神宮~酒列磯前神社~常磐神社~茨城護国神社~常陸国三ノ宮・吉田神社~笠間稲荷~常陸国二ノ宮・静神社~大甕神社~泉が森神社...とか。)をした「悪しき記憶」がありますが。巫女さんをナンパするのはは止めようよ。(--;;

 ただ、いつもは4時過ぎ(一度0時頃来たら並ぶ羽目にあったので)に来てたから的屋は無かったんですよ。今日は3軒。コロッケバーガーの車の「たこ焼き」屋と、そば屋と、子供のおもちゃ屋。

 

 

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 境内も空いています。手水場は...冷たい。うん。

 お参りはゆっくりと。願い事は「自分で達成するぞ!」という気合で念を込めます。

※神様には「その事を宣言する」訳ですね。単なるお願いなんて、だれも叶えてくれませんから。:-P

 帰り、駐車場でポツンと。

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 多分、今年も沢山走り回る事が確実なボクスター。今年もよろしくね、と。

 と、後になりましたが。

 皆さん、あけましておめでとうございます。今年一年、(以前に増して)よろしくお願いいたします。

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2011年12月16日 (金)

原点回帰

MEDIO:

 

 最近、自分が楽しいっていう「工作」をやってない気がしていました。

 創造って作業が好きで、いろんなしがらみ断ち切って進んだつもりなのに、同じ轍にはまって他人の言うなりの道を進み、身動き出来ず、という状態。

 まぁ自分で選んだ道の先なので、自分の責任です。改善するのもこのまま飲まれるのも自分次第。

 少なくとも、自分の今目の前にある仕事を放り出して、という無責任は私のポリシーに反するので...大量に積まれた書類の処理と、興味の湧かない・つまんない設計はぽつぽつと進めておきます。

 

 で、手軽で興味のあるモノ作りって何かなぁ...と思って、ふと部品箱みたらLME49600があったな...サンプルを業者さんから個人的に頂いたまま放置されていた、高スループットのオーディオバッファです。皆さん、ヘッドフォンアンプに使っている様子。

 沢山あるので、オーディオアンプ以外に何か...シャントの基準電圧素子もある(LM4140)ので、この組み合わせで「超!低電圧電源」を作って、その上でヘッドフォンアンプでも作って、などという無駄無駄ムダァァァァな妄想を。(w

 

 いろいろ考えるのは好きなので、妄想時間は過ぎて行き...フラストレーションだけは溜まる一方です。だって、実際に作れないんだもん。Hな女の子の写真だけ見て、何も「実作業」が伴わなければ欲求不満になるでしょ?>皆さん (下世話

(そういう意味、私には「絵に描いた女の子の裸」の需要って、よく想像出来ないんですが...性欲的な意味で。

 とりあえず何か「電子工作キット」でも作ってお茶を濁そうと、ネットを徘徊。自作系基板では酷い目(高級オーディオを自称しつつ、届いた基板はデジタル系の基板CADのオートルートで作ったもの、とか)にあっているので、少なくともちゃんとした企業さん...

 共立エレショップさんでblog紹介があった、こちらはTi製TPA6120を使ったヘッドフォンアンプのキットがありました。

 自分で基板を起こす時間も無いので、あまり考えずに購入。また、こちらは平衡入力らしいので、不平衡-平衡変換キットも同時に。

※ヘッドフォンアンプキットの抵抗の値を変更すれば、そのまま不平衡入力に対応出来ます。お店の策略に注意。(w

 「オーディオ用」と言っても電解Cは「FineGold」だし、積セラだし...等々思いがあるので、電源系Cを「MUSE KZ」にしたりメタ・ポリやらなんやら追加してみて。最終的に電子ボリュームにするけど、試験中はアルプスのディテントを。

※ギャングエラー等々、機械式ボリュームの欠点を挙げ連ねる方いますが、つなげる機器がiPodとかの圧縮音源って...CDとの聴きわけ出来ない、iPodの音で満足している人には、ボリュームが電子式だろうが機械式だろうが変わらないんだけど、ね。iPodの音自体が汚いし。

 電源も、そこらでは結構ぎりぎりな容量で組んでいる記事をみるけど、「オーディオってそうじゃないだろ」とばかり、手持ちの部品から。

 60VA以上のトロイダルコアトランスとELNAのオーディオ電源用電解8200uF(ALPINEマーク)、15V-1.5Aの(3端子)レギュレータとMUSE KZにPanasonicのメタ・ポリ。そちらだけでアンプキットの数倍はコストがかかっています。(w

 占有面積も、ケースの2/3が電源って。(--;

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 エージングは電源部1日+旧型ディスクマンで音だし3日(Dummyloadは22Ωのセメント抵抗で)。

 MDR-CD900STで聴いた音は...やっぱりこの値段でも、スピーカでは出せない音が出るなぁ、です。弦楽器の高次の倍音だけでなく、コントラバスの基音や演奏者のブレスまでが位置関係もはっきり聴き取れます。

 ついでにiPodと元CDを聴き比べてみましたが、その違いが歴然と分かり、自分の耳にも安心出来ました。(w

 早い所、完成形にしたいので電子ボリューム等々を早めに作成して...ケース加工もしなくちゃダメですね。

 途中、差し入れがあったのですが、これは...

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 茨城空港近く、旧小川町の和菓子屋の超ジャンボどら焼きです。\100の大き目MONO消しゴムやフルサイズ・キーボードと比較しても...大きい。

 さすがにこのまま食べるのは無理で、コーヒーを3杯も飲みながら、でした。

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