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2022年1月 9日 (日)

中華なArduinoっぽいマイコンで遊んでみる(環境構築編

11/11…独身の日ということでAliexpressを徘徊していたところ、半導体不足でAVRのArduino系は値上がりしているなぁ…と。

そんななか、安い互換ボードらしきW806-C200が載った基板を見つけました。

W806 Microcontroller 240MHZ 5-8Bit STM32 Development Board CH340 IoT MCU Chip CDK Development Environment Low Power IOT

買った時は送料込み¥279。240MHzなんてクロックで動いてこの値段なんて。面白そう。

データシートなど調べずにポチってしまいました。w

 

さて、この時期に中国からの荷物がまともに届くとは思ってなく…12/22に到着。💦

慌ててデータシートやら開発環境を調べ始めました。

W806と記載されていますが、本当はHLK-W806というらしい。32bitシングルコア240MHz。フラッシュメモリが1MByte。

上位には801というものもあり。(無線付だったので、技適面倒だから購入リストから除外

 

で、開発環境は…GitHub - Hi-LinkDuino/w80x_arduino: w806 for arduino ide package 

おおっと、1/8ですか。届いた時点では存在しなかった様子。w

 

さてArduinoIDEを起動してボードマネージャへ登録…と思いきや、エラー。

jsonファイルを開いてみると

"url": "https://github.com.cnpmjs.org/Hi-LinkDuino/w80x_arduino/releases/download/v0.0.1/w80x_arduino-0.0.1.zip",

…中国国内のプライベートミラーですか。💦

まぁこれの実態はGitHub上にあるので、このファイルをテキトーな場所にダウンロードして「.cnpmjs.org」をnull置換します。

次にArduinoIDEの環境設定を開き、

Setting_20220224140901

追加のボードマネージャのurl欄に「file://C:\Users\midio\Downloads\package_w80x_proxy_index.json」

の様に(自分のPCでダウンロード、置換修正したファイルを)記載します。

 

これでボードマネージャーを開くと

Boardmanager_20220224141001

一番下に「w80x_arduino csky plain C/C++ core」が出てくるので「インストール」。

とりあえず環境は出来ました。

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