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2021年7月 9日 (金)

BMW 320d F30LCIの純正オーディオretrofit(通線と、一部スピーカー配線

嫁車(F55 MINI CooperSD)の純正標準オーディオのスピーカーをBMWのかなり上位モデルのBANG&OLUFSENに交換したのがちょっと前。

一方僕の320dの方は、納車直後にMDFでバッフルを作成したものの、入手が簡単なcarrozzeriaの10cm2wayモデルを搭載。

以前ならそこそこ音が良かったと思っていたのに、やはりMINIの方が…と感じてしまい、重い腰を上げました。

 

320dのスピーカーはBANG&OLUFSENでなく、やはりオプションになっているBowers&Wilkins製に決定。

そうすると、標準ヘッドユニットの内蔵アンプでは物足りず。

MINIの方は(SD…ディーゼルなのに)ASD…ActiveSoundDesignが装着されおり、ASDのアンプ自体はHarman Kardon製。

 

最初はHiFi Audioオプションのアナログ入力アンプの搭載を検討。

梅雨の合間に配線をトランク左サイドの搭載スペースから各スピーカーと、ヘッドユニットまで引き始めました。

Img_3056

ドアのサイドシル部分を通し、助手席シートを外します。

サブウーファーのカバーを外すと助手席足元のカーペットをめくることが出来る様になります。

ここの配線ダクトを経由し、ヘッドユニット、そして右サイドのスピーカーへ配線が繋がっています。

ちなみに、下部の発泡樹脂の窪みの部分がAppleCarPlayで必要な純正WLAN用アンテナの設置場所。

ついでに設置し、ケーブルを引き回しておきます。

 

あ、アンプの前にサブウーファーも交換しようと…

Img_3060

F30LCIの標準は、エンクロージャーに「接着」されていました。コスト削減なのか💦

苦労して剥がしたっていうのに

Img_3061

B&W製サブウーファーの口径が5mmほど大きく、入らない。

どうりで接着されているわけです。最初から流用出来ない大きさなのですから。

これは近日、中古のHiFiスピーカーシステム用ウーファーを入手しないと。

 

センターコンソールも外し(表からねじ一つ見えない構造なので、パズル解く感じ)

Img_3062

後席エアコン用のエアダクトが、振動止めなのかゴムバンドで💦

Img_3063

ヘッドユニットの位置まで、アナログ伝送ケーブル(4対)、アンプ制御線、地デジチューナー用のFBASケーブル(STP)にMOSTの

光ケーブル1対。

これ以外、右側スピーカー用の3対(フロント、リアドア、サブウーファー)のケーブルは、カーペット下をそのまま這わせ

運転席シートを外したところのダクトへ通線。

 

MOSTの光ファイバーは、接続機器をループする様に配線します。

今はヘッドユニットとメーターパネルが直結されているので、この片側を外し、今回通したものに入れ替えます。

Img_3071

外した緑ファイバーは、保護兼ねてハウジングに入れて放置。

Img_3072

ヘッドユニット側も同様に。トランクルーム側は機器がまだ繋がっていないので、ループケーブルを付けておきます。

FBASのSTPも地デジチューナーを設置する前提でQuadLockコネクタの所定のピンに差し込んでおきます。

と、ここまで配線通したのに…アナログ伝送の配線を、既存の直スピーカー配線と入れ替えが面倒だなぁと思い始め。

(標準のスピーカー出力ピン=アナログ伝送信号ピン、なので、この狭いQuadLockコネクタからピンを抜かなきゃならない)

地デジチューナー用にMOSTケーブル引いたんだし、それなら光伝送のTopHiFiアンプにすればいいんじゃ?と。

どうせTopHiFiのアンプも転がってるし。載せようと思ってたHiFiアンプはMINIに搭載すれば無駄が無いんだし…

 

ということで、後日このアナログ伝送用の4対ケーブルとアンプ制御線は撤去決定。💦

 

で、今日のところは。

TopHiFiアンプの電源コネクタは6SQ指定なんですが、用意した配線が8SQ。どちらにしてもオープンバレル(!)のターミナルに

圧着出来る工具が無いので、そちらの準備が揃ったら、です。(暑くなる前にやりたいけど💦

 

この後、本来ならアンプが繋がらないことにはスピーカーの配線は弄れないのですが、どうせリアドアなんて音出なくても

いいだろ、と入れ替えをしちゃいました。

リアドアの取り付け部のコネクタを外し(フロントドア側から外すと簡単です)、車両側のコネクタから4極のハウジングを外し

Img_3075

この1対がリアドア用スピーカー配線。

このターミナルを抜いて、新しく引いた配線(もちろん同じ形状のターミナルを圧着)を差込みます。(赤黒のツイスト線

Img_3076

抜いた元のピンは、ヘッドユニットの出力が出ている状態なので、2極のハウジングに押し込み、空きスペースへ。

 

さて、次に作業出来るのはいつになるか…(天候と部材・工具の到着待ち

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