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2021年7月20日 (火)

BMW 320d F30LCIの純正オーディオretrofit(サブウーファー交換…力技

さて、先日標準オーディオのサブウーファーを分解してB&W製に入れ替えようとしたら、口径が大きくて箱に入らなかった件。

ヤフオクでHiFiオプションのサブウーファーを落札し、それに入れ替えてみようと思います。

Img_3105

大体同じに見える…こちらは標準オーディオのモノと違い、ビス4本でケースに取り付けられています。

HiFiオプションだと…これはHarman Kardon製?それともAlpine?

 

しかし分解してみると…この箱も口径が小さく、そのままではB&W製ウーファーが入らないという罠。💦

(BMW純正パーツで購入したくても、サブウーファーは箱セットなので違うということに気が付きませんでした

 

でも、観察してみたら標準オーディオの箱と違い、ふちが結構あります。標準は狭い口径のまま箱のサイズ。こちらは

箱自体は大きい。

ということで力技で対処。このふちを、取り付けるウーファーの径まで広げて無理やり押し込む計画。w

Img_3106

Φ2.5mmのドリルで広げたい口径の円周上に穴をあけ、それを繋いで切り取ります。最後にやすりビットでふちを綺麗に。

Img_3107

やっと綺麗に収まりました。もちろん取り付けるときに密閉出来る様、ふち部分にパッキン材を挟みます。

口径以外は固定ビスの径、位置とも同一でした。

このサブウーファー、側面に開口していて、低音をサイドシル内部に送る構造になっています。

この箱はとても小さいのに結構な低音が出るのは、そんな構造だからなんでしょうね。

 

さて、そろそろTopHiFiアンプの出番だ。💦

8SQの圧着加工、工具から準備しないと。(本末転倒

 

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