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2019年5月

2019年5月 8日 (水)

久々なBMW 320dのコーディング

納車されてから早3年、3月に初回の車検を受けた320dですが…

おそらくディーラーで預けたキーをメーターパネルの前に置いた様で、パネルに横一線、傷がついていました。

ディーラーでも気がついていたのか、こちらから申し出したら即交換する、と返事が。

(車を受け取るときに担当さんがメーターパネルを指でこすっていたのを不思議に思っていたのですが、これだったんだろうなぁ…)

 

で、某日朝一番で再度入庫。

傷がついたパネルだけの交換出来ず、メーター丸ごと交換になるそうで…

これ、滅茶苦茶高いはず。車検自体は諸費用込みで10万円未満だったのに。

どうせなら差額払ってフルLCDメーターにしてもらえばよかったなぁ。

 

メーター交換でも距離などはコピー出来るけれど、プログラム書き換えを伴うのでコーディングした部分はリセットされるかも、との説明を受け。

(この車、納車されて10日くらいで自分で書き換えてあるので)

コーディングは自己責任ですし、また自分やりますから、遠慮なくやっちゃってください、と。

 

時間がかかるとのことで代車のi3を借り、つくば市内だけでしたがEVの加速とワンペダル・ドライビングを堪能しました。

EVの加速は癖になりますね…並走してた某アメリカ産スポーツカーが遅く感じます。w

 

14時過ぎ、作業が終わったという電話でディーラーに戻ったところ、やはり戻せないデータがあったそうな。

間違いなくコーディングした部分でしょう。国内では無効になっている様な箇所を有効にしているわけですし。

 

 

ここまでがGW前で、2週間ほど経過。

ディライトが消えたまま、キーロックでドアミラーがすぐに畳まれない、トランクのコンフォートアクセスが遅い等々、便利なのに慣れた身にはつらく。

重い腰をあげ、再度コーディング…あれ?エラー?

 

3年前に書き換えが出来た(その1年くらい後、知人の4シリーズでも出来た)環境ですが、今回はダメでした。

メーター交換に併せて車載のプログラムを更新した様です。

まぁオーナーに了承とってデータリセット出来る機会なので、ディーラーとしてはこのタイミングが都合よかったのでしょうね。

 

ということで、こんなこともあろうかとダウンロードしてあったE-sysとデータベース(PsdZdata)を更新しました。

Esys1

E-sysは3.28.1、PsdZdataは4.16.22です。

ちなみに、E-sys Launcher Premiumは、もちろんそのままでは動きません。こちらはスクリプトを書いて、いつでも動くように。

副作用で、3日制限も解除されるので、急に別車種の知り合いにコーディングを頼まれても困りません。w

 

そして今回は、交換したまま放置されていたウィンカーレバーの…ハイビームアシスタントも有効に。

HBAの車両オプション「5AC」を追加してVOコーディングを実施。

Esys2

 

夜間少し走ってみましたが、自動でハイビームが切り替わるのはかなり便利です。

ローとハイの中間への切り替え?片側だけハイ?もあるようで、手動では出来ない配光も見られました。

 

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