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2018年9月21日 (金)

熊が入ってたCR-S1

先日購入して修理したジャンクのONKYO A-905FX。(コントローラ基板のセラロックと電源ラインのケミコンの容量抜けが原因)
音は気に入ったのですが、単体のアンプですから音源は別…

過去、CR-185シリーズを多数買って、いろいろ改造しまくって音が変わるのを楽しんでいたので、まとまっていると良いなぁと思い立ち。
(若い頃は、バラバラのシステムコンポが好きだった記憶が

また直せば、その過程も楽しめるとばかり、ヤフオクでCR-S1を落札しました。
CD再生不可、スピーカーセット品です。

到着後、本体を確認すると…開封した痕跡が。背面のネジも、一本足りず。

まぁ前の持ち主が直せなかったとしても、僕が直せばいい話。早速分解を始めました。

ドライブが取り出せたところで、隙間からカラフルな色が見え。
「ONKYOも、こんな色の成形品作るんだなぁ…」と感心していたら、何やら絵の様な…熊?

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スロットイン型なので、子供がスリットにちょうど入るオモチャ?を入れてしまったのでしょう。
合計5枚も。

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そういえば、Win.95の頃だったか、FDDが読めないという修理を依頼されて訪問したお宅で、ドライブの中からセーラームーンの切り抜きが出てきたことがあったっけ。😅


以前分解された時に接点を剥がしてしまったフィルムケーブルも見つけたので、手直しして。
正常に再生できる様になりました。

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電子工作やら解析を期待していましたけど、なんだかパズルを解いた感じで終わりました。
音はA-905FXより薄っぺらい感じ…あぁまた改造の虫が。😓

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