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2012年5月17日 (木)

電子負荷装置 改め 可変電流装置

MEDIO:

 設定した負荷となる回路を考えていたのですが、この回路(シンク)を供給(ソース)とすれば電流源になるな、と思ったのはかなり前の事です。(たぶん、レガシィのBFMを作っていた頃)

 毎度の様に行き当たりばったりで回路を考え、Pwmcurrentdriver


 作ってみました。Dsc00851


 0.5mA~102.3mAまでの電流を供給出来る回路です。

 AVRはおなじみTiny2313。10bit高速PWM+CRフィルタ(積分回路)を使ったD/Aコンバータにて発生した電圧(プッシュスイッチorロータリーエンコーダで可変)を、オペアンプ(RtR必須)とNch-FET(微小電流対応の為、エンハンスメント)で電流に変換しています。

(0~5Vを、48オーム抵抗で上記電流値へ変換)

 上の写真、青LEDに定格20mAを供給しています。実験してみると、13mA程度から見た目の明るさは変わらない感じがします。

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