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2012年5月

2012年5月31日 (木)

ボクスターにリアカメラ・お尻と羽根、のおまけ

MEDIO:

 そういえば、こんな写真も撮ったっけと思い出したので。

 先日、リアカメラをボクスターに付けた&羽根とリアバンパーをケイマン用に交換した時に分解中の写真を撮っていました。

Dsc00820 テールライトの下に「ひも」の様なもの、わかりますか?

 これは、リアトランクの解除プランジャが壊れた時、緊急で開けるためのワイヤーです。私も昨年お世話になりましたが...

 ちなみに、ここに固定されています。Dsc00821
 上側はグロメットを通ってトランク内に引き込まれています。

 リアトランクが開かなくなったら、クリーニング屋のハンガーみたいなものをリアバンパーと遮熱版の間を通して、このワイヤーに引っ掛けて引っ張る!で開きます。

※ハンガーを外すときの事も考えましょう。えぇ。結構大変ですよ。(--;




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2012年5月29日 (火)

クラリオン製HDDナビの解析~その7。原点へ

MEDIO:

 原点回帰という訳ではないのですが、ここにきて(今更)NX808の解析機会がありましたので。(^^;Nx808


 これまでの解析結果通りです。ボクスターに載っているものとパーティション構成だけでなく、ナビアプリのファイルも同じ様です。

※ファイル最後の500byte程に差異がありました。ここはファイルサイズから見て(フラッシュメモリに書くには中途半端なサイズなのです)プログラム本体とは別のデータ(...おそらくフラッシュへの読み書き時に使用?)ですので、ナビアプリ自体は全く同じバイナリだと思います。

 ちなみに。ナビアプリのファイル名は、

  NX808(及びOEM品):N108HHCL.xxx

  NX809:?(近日解析予定有り

  NX810:N109HHCL.xxx

  NX811:N109HHCL.xxx

(オマケ MAX670:N007MMCL.xxx

(手元のバージョンアップDVDから想定ですが、MAX675系はN007MMMI.xxx、MAX685系はN007MMNI.xxxかもしれません。

 となっていました。xxxはバージョンです。(N1xx系はVGA機、N000系はQVGA機でしょうか?
 

 そして自殺行為の実験結果から、N109HHCLはN108HHCLとして動作させることも出来る様です。

 

 

 

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青空

MEDIO:

 ここ1週間ちょっと、いろいろなストレスから逃れるのにアングラな事を続けていたのですが。(w

 さすがに息が切れました。

 今日は朝から気持ちの良い天気。出勤時間帯(9時30分頃)に車が少なかった(田舎だから、ね)ので幌をオープン!

Nec_0192


 信号待ちに携帯のカメラで撮影。

 

 仕事さぼって、ドライブ行こうかなと本気で思った。(^^;

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2012年5月27日 (日)

クラリオン製HDDナビの解析~その6。さらに深淵へ。

MEDIO:

 クラリオンのナビの解析も、プログラムの中まで進んでいます。

 SSD系のメモリナビはWindowsCE5.0上で動いている様です(Updateのファイルを解析)が、HDDナビ系は同じSH-4系なのに独自OSの様です。
 プログラム中にルネサスのCopyrightが沢山ありますし、そちら製のミドルウェアが使われて(組み込まれて)いるのも間違いないでしょう。

 

 もともと個人的にSHは使っているので、ゲイツ社製OS上よりは解析は楽にすすみます。(w

・メモリ(記憶)領域として、SRAM、FLASH、HDD(C:~K:ドライブ)。そしてDVD(Q:ドライブ)、SDカード(S:ドライブ)が存在する。

・SRAMは各種パラメータの保存?OEM等にあわせた機種IDやパスワードなど。(盗難防止パスワードも)

・FLASHには、BIOS、BOOT領域、ナビアプリが記録されている。

・HDDには地図(C:)、CDDB(E:)、取り込んだ音楽データ(F:)、システム・アプリローダ(G:)、ユーザデータ(H:)などなど。

 ナビアプリなどプログラム起動はFLASHからで、地図等のデータ読み込みはHDDからになります。

 BOOTシーケンスですが、

1.FLASHの「BOOTプログラム」が起動

2.FLASHの「ナビアプリ」が起動

 という流れが正常系。ですが、ナビアプリが無かった・壊れていたら、

2.メモリカード上の「アプリローダ」を探し、あればそれをG:ドライブへコピー。無ければ3.

3.HDD上の「アプリローダ」を起動し、メモリカード上(にフォーマットに則って記録された)「ナビアプリ」をFLASHへ書き込む

4.再起動画面→ナビ起動

 というのが昨日までの解析結果です。

 つまり、メモリカード上に(指定のフォーマットに則って)ナビアプリを入れておけば、改造パッチ当てに失敗して起動しないナビを復旧できるはず、です。(^^;

 ということで、自分を信じて(w 間違いなく自殺的行為の実験開始!

(「復活の薬」を試すため、「自殺する」という感じですね...もちろん、自己責任で!)

 まず、「てきと~なデータ」を「ナビアプリ」のファイル名でFLASHに書き込みます。(ここまでは、昨晩の実験※)Nec_0186
 中身が無茶苦茶なデータですから当然起動しません。

 (ここから今日の実験)

 すると、Dsc00871
 このように「BOOTプログラム」がメモリカードを読みに行きます。ここで「アプリローダ」があればHDDにコピーされ、再起動。

 次にバージョンアップ画面が表示され、ナビアプリのFLASH書き込みが開始されます。
※注:表示通り、「メモリカード」からです!Nec_0189
 Nec_0190

 再起動で、Nec_0191


 無事、「変なもの」が起動しました。(w

 BOOTプログラムやBIOSを壊さない限り、復旧の方法が確立しました。これで相当無茶が出来ます。

 毎度のお約束。

 こんな無茶な事をするのは、自分で責任を取れるという「ちょっとおかしな大人(?」の方だけお願いします。

 「壊したらお金を払えばいいんだろ」、とか考えている方。メーカーは「想定される故障」に対して修理を行っています。自ら破壊行為を働いて、その修理を強要するのはメーカーが想定していない分損害を与えますし、もちろん「迷惑」です。

 その様な考えを持つ、社会的・精神的に「お子ちゃま」な方は、このblogを見ても「あ、ここにバカがいる」と笑うだけで、実際には真似しない様に。

※メモリカードへの「ナビアプリ」の記録方法ですが、初回(昨晩)は書き込みフォーマットが間違っていて読みこめず、かな~りあせりました、えぇ。 (--;

 その直後、夜遅くまでネットで必死に最近のナビの価格情報を調べたのはホントの話。(w

 結局、一夜明けて頭が冷えたところで再度プログラムを見直し(解析しなおして)、今日無事復旧した訳ですが...(^^; 

 悪戯で定価20万円以上のナビがゴミとか、シャレにならないし。

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2012年5月26日 (土)

事故

MEDIO:

 一時退院している師匠のところへ顔をだそうと思って、近くまで来たら、Dsc00868

 師匠宅前に、Dsc00869 酷く壊れたスクーターと、

Dsc00870
 部品の破片とガラス。

 事故?

 話を聞くと、昨日25日の夜21時頃、雨で視界が悪いところに路上駐車していた車両に、スクーターがノーブレーキで追突したとの事。

 ちなみに、そんなところに車を路上駐車していた人間・その関係者は、路上に倒れたけが人を放置していたらしい...事故から30分以上たって、近所のおっちゃんが消防署に電話したそうですから。(あくまで近所の人の話ですが)

 その時の写真をもらったので、掲載。1枚目の写真の、奥側の家の2階から撮影しています。Dsc02646
 確かに...ここに夜来ると、いつも路上駐車している車があった気がする。人家が丁度途切れた場所なので、暗い色の車だと至近距離にならないと気が付かないんですよね...

 追突したという専門学校生、無事だといいのですが。

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2012年5月25日 (金)

クラリオン製HDDナビの解析~その5。そして禁断の領域へ。

MEDIO:

 NX810のHDD解析に続いて、知人からNX811解析の機会提供を受けました。感謝。
 

 もう慣れたもので、10分程度で分解~パスワードの摘出まで完了。もちろんHDDも読めました。

ちなみにMAX670はバスドライバが貧弱なのか回路が違うのか、閾値を2V程度にしないと(TTLレベルでないと)データが読めなかった。

(パスワードは、変わらず8Byteでしたが)

Nx8111


 パーティションの分割数、容量、使用目的はNX808などと同じと思われます。

 さて。さすが最新ですから「ROAD EXPLORER HDD9.0」が入っていますね、このHDD。

 ちなみに、これは私のポルシェのナビですが、Dsc00856
 6.0。これが許されるのは小学生までだよね。(謎


 MAX670は他人の持ち物でしたから実験は遠慮していたのですが...NX808は私物。これまでの解析結果を元に、大胆に「ごにょごにょ」してみます。

 既に「ナビの内蔵フラッシュメモリに書き込まれるファイル」の特定や、それへの「パッチ方法」等の見当はついています。

純正とポルシェ向けOEM製品はハード的な違いが存在します。USB端子とか。
 ですから書き込まれるファイルにも差異があることもわかっていますが...それを無視した、ある意味自殺行為です。えぇ。

 作業のヒントは。

【削除】に、ファイル名規則が存在する。

・ファイル名は、【削除】にデータとして記録されている。だから、そのファイル名だけを変えてもダメ。

・ファイルは【削除】で正当性を検証される。だから「変えたいデータ部分」だけを書き換えても「ファイル異常」で跳ねられる。

・正当性の評価は【削除】で算出している。

 
 

 まぁパスワードを抜ける人・業者なら、これらの点なんて十分気が付く事でしょうけれどね。(^^;
 

 そして、結果は。Nec_0182

 再起動して(ポルシェのロゴが出ました)、Nec_0183
 「9.0!」オーディオ・プログラムが???ですが、これの見当もついています。

 さて、これでクラリオンナビのSSD化(純正以外のHDD使用)の見当もつきました。起動時のチェックをパスするには「フラッシュに書き込まれたプログラムに、SSDを認証するパッチを当てれば良い」のだし、その方法が今回確立しましたので。

※掲載していませんが、実験の結果、HDDのシリアルチェックはしていない模様です。単純にHDD名称で起動可・不可を判定している様子。

※6.0からのアップデートはクラリオン社HPの情報があるとおり、Bluetooth機器の登録情報などが初期化されます。

 

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GW中

MEDIO:

 写真を整理していて気が付いたのを2枚。




Dsc00827


 GW中、ポルシェセンター近くで見た、アクロバット失敗した車両。(w

 そして、Dsc00808


 阿字ヶ浦近くの畑の中の住宅地にぽつんと立っていた自販機。ニッチすぎ。(w

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2012年5月24日 (木)

アレなツールの解析~A-FF Lab.製「Repair Station」

MEDIO:

 前回の記事と被る内容ですが、思い出したので書いておきます。

 私が以前、Pioneer製CyberNaviのパスワード解析を完了した頃には無かったのですが、現在ではA-FF Lab.という会社から提供されている「Repair Station」というソフトがあります。

 同社では「HDD Unlock Wizard」という、パスワード解除と一緒にデータも抹消するソフトも提供されており、(安価ゆえ、説明を読まずに)犠牲になった方が「ナビのSSD化」まとめサイトでもちらほら見られます。(w

 さて、HDDのパスワード解除については諸説いろいろな都市伝説がありますが、実はこの「Repair Station」については以前、一度解析を試したことがあります。

 そんなに仲の良い訳では無い知人に、「HDDナビのSSD化」の相談をされた折、自分の作成した機材で作業をしたくなくて(何かあっても無保証ですから)、件のソフト使用を勧めました。

 その時にIDEバス上に流れるプロトコルの一部を見せて頂いた訳です。

 

 この手のツールの動作原理で良く聞かれるのは「パスワードを辞書、もしくは総当りで試す」方法でしょう。ですがHDDのパスワードの場合、パスワードエラーが幾度か発生するとSecurity Freeze状態になり、Power Off Resetしないと回復しなくなります。よって、この方法は現実的ではありません。

 その後Pioneer製ナビのパスワードを解析する時に良く使われる「富士通製HDD」の脆弱性は、同社の専用ツールで「パスワード格納位置」のデータを読み出せるというものです。これは上記の方法によるリトライなど必要なく、(悪い意味で)効率の良い方法です。

 ただし、この方法は「パスワードのかかっていないHDDを入れると、ナビ本体が勝手にパスワードをかける」という、Pioneer製ナビの素敵仕様によるものです。(w 他社で成功例が無いのは、そんな素敵仕様では無いから当たり前。

 本題に戻って。

 それでは、今回の様なTOSHIBA製HDDのパスワードを、Repair Stationではどの様な方法で解除するのか?

 Repair Stationを動作させると、まず機器の状態をチェックし、Firmwareの読み出しを行います(画面上の表示通りなら)。この辺り、ベンダー独自コマンドで、結構規格書に無い様なコマンドが流れています。

 そして、そのFirmware(の、一部を改変したもの)の書き戻しを行い(!)、その直後に「Security Disable Password(xf6)」を発行していました。

(このパスワードは平文で...あまりに簡単な文字列) 

 上記の通り、発行されている中に知らないコマンドがありますので、ここからは想像が入りますが...

1.Firmwareの読み出し時に、パスワードが格納された領域も読む。(おそらく暗号化されているパスワードが)

2.そのFirmwareのパスワード領域に、事前に他機種で用意しておいた、「暗号化した、自分が用意したパスワード」のデータを上書きする

3.それをHDDに書き戻す

4.自分が用意したパスワードで「Security Disable Password」を発行し、unlockする

 という流れなのだと思います。

 これでも結局、暗号化されたデータを解読しないと、元のパスワード自体はわからないんですよね。

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2012年5月23日 (水)

クラリオン製HDDナビの解析~その4

~昨日の記事は、内容がアレ過ぎなので一部編集しました~

MEDIO:

 先日、MAX670のHDDを、他のMAX670に入れてみた時の挙動が気になっていました。

 もともと自分のHDDでもパスワードを解除したままだと「HDD無し」となるのに、違うパスワードのHDDだと「他機種のHDD」となるのは、なぜ?

(まずいかなぁと思ったので、記事の一部削除)

Nx8102
 何やらメッセージが残っていますね...(w
 

 そして、生贄は。Dsc00864
 ここに、「昨年の大震災の時に水没した知り合いの車両」から譲ってもらったクラリオン製ナビ「NX810」の内蔵HDDがあります。

 もちろんナビ本体も水没、引き上げた3月末には海水のおかげで基板や金属部品は腐食していました。このHDDも1週間ほど真水につけておいたら、奇跡的に動いた。というものです。Dsc00865

 

 基板面も腐食した跡が。

 自分のナビはNX808相当です。このHDDの中身が読めたら何か出来そうと思って捨てずにおいてあったのです。(w

 もちろん母機となるナビはありませんので、今までの方法ではユーザ・パスワードを知ることは不可能です。
 でも。「ごにょごにょ」すれば...

Nx8101

 という事で、水没ナビのHDDパスワードも解除出来、中身を見ることが出来ました。(^^;

 NX810はNX808系(クラリオンOEMのポルシェ純正)とほぼ同じ構成の様ですね。

 これをそのまま動かせるのか、または地図データだけ利用出来るのか。

(NX810は、まだ無償Update期間なので、NX808用の有償Updateキットと同等に使えるかの情報がありません)

 そこらではB-CASカードの不正改造が流行っているみたいですが...こちらも結構アングラな事やっているんですよね。(^^;

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PET7.3のインストール

MEDIO:

 LEXCOMという会社から、整備工場向けにポルシェの部品資料が販売?されています。ポルシェオーナーには有名な「PET」です。
Pet1
 今回、ハードロックを含めて正規(?)入手(知り合いのポルシェ整備が出来る工場名義ですが...)したので、インストールしました。(w

 さて、こういうツールはネタとして持ち出し出来ると良い(自慢する?(^^;)んですが、ハードロックがあるためちょっと面倒。

 ネット徘徊していると、PET自体のクラッキングは結構あるらしく...自分的にはライセンス問題も無いと判断し(正規版所有なので)、使ってみました。

~という事でインストール方法~

 まずHardlockのインストール。
 そして本体のインストール。(C:\PETが良いかも)

 その後、ネットで転がっているクラックされた「LexHdl5.dll」をWindowsのsystemフォルダにある「本物」と置換えます。

 次にネットで転がっている「HardLock Emulator」を起動し、サービスに登録します。

 これでHardLock無しのノートPCでも無事に起動しました。

 ちなみに、文字化けしている方は...初期画面の一番左下がスタート、「MENU」のこの位置に言語選択があります。Pet2
 ちゃんと日本語で表示されます。今年出た、新型ボクスターが既に登録されています。さすが最新ですね。(--;

※新型981ボクスターですが、2012年式だけでなく2013年式まで登録されているって...Pet3(3Dでレンダリングされたモデルが掲載されていて...

 ちなみに、ヤフオクでインストール方法(と、クラックしたPET)を売りさばいているバカがいますが...

 上記ツールのドキュメントに全て書いてありました。ロシア語ですが。(w

(幸か不幸かロシア語のコメントを頂いたり、掲示板を読みなれているのでした)

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2012年5月21日 (月)

金冠

MEDIO:

 日本全国で騒ぎになった(と思う)今日の日食ですが。
 写真を趣味のひとつとしている私としては、もちろん食いつかないわけがありません。

 まぁ戸外へ出られない師匠にも見せたいのですが。

 という事で、仕事前に...気象写真で雲が無かった「常陸那珂港」まで早朝車ででかけました...ら、同じ事考える人が沢山。(w

※到着が7時過ぎだったので、既に欠け始めてました、えぇ。

 ということで、撮影開始。

(赤道儀なんて無いので、手動トラッキング)

7:11Dsc02451
7:16Dsc02453
7:21Dsc02459
7:26Dsc02471
7:29Dsc02478
7:31Dsc02483
7:33Dsc02492
7:34Dsc02499

そして7:34:46、ついに金冠にDsc02501

(何故か万歳している、男子大学生と思われる一団...(--;

7:35Dsc02505
7:36Dsc02507
 大体、食の最大Dsc02508
7:38Dsc02510
7:39Dsc02514
金冠の終わりDsc02516
7:41Dsc02522
7:46Dsc02541
7:51Dsc02562
7:56Dsc02575
8:01Dsc02590
8:06Dsc02611
8:11Dsc02628

 少し雲がかかって、ぼんやりした写真がありますが、まぁそれはそれでも良いのでは。(w

 それより、どんだけ?っていう位、高価な機材を持ち込んでいる方がちらほらいらっしゃいましたが...海岸ギリギリで撮影してて風に煽られてたり(ブレる)、三脚なのにワイヤードリモコン(レリーズ)を使ってなかったり(ブレる)、挙句フラッシュが発光していたり(1眼なのに、オートモードで撮影?)。

 もったいないオバケが出るよ~。

 おまけ。Dsc02632

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2012年5月20日 (日)

おしりと羽根

MEDIO:

 本当は先日、リアカメラの取り付けをした段階で終わっていたネタなんですが...どうにも洗車後のタイミングがつかめなくて。

(といっても、今日も周囲は暗いんですが)

 ボクスターのリア(おしり)って、シンプルでつるりとしています。というか「しすぎ」。
 オープンで走ると、特にポイントになる部分が無く、気になっていたのでした。

 ということで、ケイマン羽は昨年既に、アメリカで買ってあったのです。(w

 そしてそれに合わせたケイマンの純正リアバンパーも。交換のタイミングでリアカメラも取り付けました。

Dsc00860
 PETを見るとわかりますが、ケイマンバンパーに交換するにはマフラーの遮熱版やステーも変更する必要があります。

 上げてみると、Dsc00863

 純正ですから、さりげないワンポイントになりました。

 ボクスターも新型が発表され、やはり「おしりにワンポイント」という形状になっています。

 次は純正のマフラーカッター「Chrome Sports Tip」(品番:98711198100)でしょうか。でも4万かぁ...


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クラリオン製HDDナビの解析~その3

MEDIO:

 さてバージョンアップ...の前に、他のMAX670について調べてみました。

・前回のMAX670とは(ユーザ)パスワードが違う。他のMAX670のものとHDDを交換すると、「他機種のHDD」と表示、起動しません。

 一台毎にパスワードを変更している感じです。Security Unlockの挙動からマスターパスワードが別にある事は間違いないので、メーカーではそちらだけで管理しているのでしょう。

(HDDだけメーカー送りの場合でも、マスターパスワードだけで作業が完了するから)

 パスワードは1文字(1Byte)だけの違いでした。

 で、Dsc00858

 タッチパネルのフィルムがあちこちぼろぼろな、知り合いの工事車両。(wDsc00859


 ということで、ナビ・アプリは(認証無しで)バージョンアップが出来てしまいました。(--;

 本命の地図データはまだですけどね。

※パスワードも含め、一切情報は出ません。特に(それで金儲けを考えている)恥知らずな業者は消えて欲しい。うん。

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2012年5月19日 (土)

クラリオン製HDDナビの解析~その2

MEDIO:

 今日はクラリオン製MAX670の解析です。

 ナビで見られるバージョンは「ROAD EXPLORER HDD 5.0 2007年度版」

Max6701

 パスワードは昨日と同じ8文字でしたが、ASCII文字以外のバイナリ値が入っていますので解除や再設定に気をつける必要があります。

 パーティションは7個。

・第1パーティション:9.5GByte ラベル名「QHD-533-100」

 地図データ、音声データ等。OEM先別のバージョン情報も

・第2:1.56GByte

  アイコン等々

・第3:1GByte弱

 CDDB

・第4:15GByte

 取り込んだ音楽データ

・第5:300MByte

 ナビアプリ本体、OEM先メーカー別のオープニング等

・第6:600MByte

 車両データ、登録画面・画像等のユーザーデータ

・第7:63MByte

 何かLog?かファイルバージョン情報?が1ファイルだけ

 第5パーティションには

Max6702


Max6703
 アプリとしてはローダーと本体が別?の様子。ローダーはファームやアップデートなども含んでいる様子。

 

 となると。(ここからは更にアンダーな世界。(^^;Dsc00857


 使用済みパンtバージョンアップ用DVDです。次はこれをアレして、「無償バージョンアップ」が出来るのか実験予定。

(本当はNX809用の「QHV-200-510」があれば、自分ので実験出来るんですが...誰かアップデートした「使用済みパンt(しつこい)バージョンアップ用DVD」、貸してくれませんか?(w

 乞うご期待! (--;

 

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クラリオン製HDDナビの解析~その1

MEDIO:

 お待たせしました。(誰も待ってない?

 やっとクラリオン製HDDナビの解析を始めました。
 まぁモザイク入れなくても、基板上の部品は判別出来ないと思うのですが。念のため恥知らずな業者対策ということで。

 ACC電源Onで、ノートPCのコンソール(teraterm)へパスワードが表示されます。(^^;

Dsc00852_2

 あっさりわかったパスワードは8文字でした。

 CDから起動したHDAT2でパスワードを解除し、
(震災で水没した車両から譲ってもらったNX810のHDDとは、パスワードが違う様です)

Dsc00854

 作業PCへ接続します。


 パーティションが9個...

Hdd1

 さて順番に見て行きましょう。

・第1パーティション:9.5GByte ラベル名「QHD-536-100」 

 壁紙やアイコン、各OEM先メーカー別のバージョン情報とか

Hdd2

 地図データもここ。Navi


Navi0




・第2:2GByte

 何らかの画像データ、らしい。「3DMENU」というフォルダも。

・第3:1GByte弱

 CDDB

・第4:15Gbyte

 取り込んだ音楽データ

・第5:1Gbyte弱

 ナビアプリ本体、各OEM先別のオープニング画面(全社分、入っています)Navi1


・第6:1.5GByte

 Bruetooth接続した携帯電話の電話帳や、登録したユーザ画面など、ユーザデータ類

・第7:150MByte

 バージョン情報?

・第8:500MByte

 プレイリスト等

・第9:6.7GByte

 住所や電話番号等のデータ(辞書)?

○いろいろ。

 第5パーティションにある「CAR_SCT」フォルダですが、恐らく車両データ(大きさ等)が入っているのでは?と思います。

(実際、何か登録されているのは、DAIHATSUとMAZDAだけでしたが)

 地図データ等の一部書き換えを考えたのですが、それらファイルに関するテーブルが見当たらず...アプリ本体を覗いたところ、ハードコーディングされているというオチ。(^^;
(まぁ、それを書き換えれば良いんですが)

Navi2

 .ちなみに、ナビ本体にパスワード解除したままのHDDを戻しても起動しません。(HDD無し表示) もちろん、「パスワードを設定しなおしたHDD」なら起動します。(^^;

 

 
 

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2012年5月17日 (木)

電子負荷装置 改め 可変電流装置

MEDIO:

 設定した負荷となる回路を考えていたのですが、この回路(シンク)を供給(ソース)とすれば電流源になるな、と思ったのはかなり前の事です。(たぶん、レガシィのBFMを作っていた頃)

 毎度の様に行き当たりばったりで回路を考え、Pwmcurrentdriver


 作ってみました。Dsc00851


 0.5mA~102.3mAまでの電流を供給出来る回路です。

 AVRはおなじみTiny2313。10bit高速PWM+CRフィルタ(積分回路)を使ったD/Aコンバータにて発生した電圧(プッシュスイッチorロータリーエンコーダで可変)を、オペアンプ(RtR必須)とNch-FET(微小電流対応の為、エンハンスメント)で電流に変換しています。

(0~5Vを、48オーム抵抗で上記電流値へ変換)

 上の写真、青LEDに定格20mAを供給しています。実験してみると、13mA程度から見た目の明るさは変わらない感じがします。

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2012年5月12日 (土)

省エネ != 省労力

MEDIO:

 かなーり前からベッドサイドで使っていたランプがあります。Dsc00847


 山田照明製のMANONです。

 デザインが好みでしたが、古いだけあって電球は25Wのフィラメントタイプ。30Wの半田コテが至近距離にあるのと同じ程度の発熱があります。

 既に元はとっていますので(笑 部品箱にあるパワーLEDで改造でも。

Dsc00848

 LEDは共立エレショップさんの3Wパネル型超高輝度LEDモジュール。

 発熱がありますので、放熱器としてアルミのチャネルに取り付け、さらにアルミアングルを左右に。

 電源は秋月電子の12VACアダプタを丸のままケースに押し込み(w 、完成。Dsc00849
 取り付け状態はDsc00850


 こんな感じです。

 あとは...AVRで輝度調整機能を組み込み予定です。

 さて25Wが6W程度(公称3WのLEDですが、実測500mA以上流れています)の消費電力になりました。

 が、アルミ材加工等、労力は結構かかった気がします。まぁ実用できるものが出来たから、自己満足でも良いのですが。(^^;

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2012年5月10日 (木)

事前準備完了と、ワイヤレスコンソールケーブル

MEDIO:

 「やるやる詐欺」だったクラリオンナビの解析ですが...

・自分で持っていなかった(モチベーション不足)→ポルシェ純正なので、手元にある。

・リビングキットじゃない→小型でUSB電源で動作するパスワード解析装置が完成 そしてDsc00838
 
 ナビを車載状態でHDDの信号を解析するために作成した、2.5インチHDD用延長ケーブル。

 これで、自分の外堀は埋まった訳でして。あとは自由な時間があればいいなぁ。(w

 さて、最近半田付けをしてなかたせいで、上のケーブルを作った後もウズウズが続いてて。
 そんな時にタイミングが良いのか悪いのか、Bluetooth-シリアルモジュールを数個入手しました。

 本来はArduinoとかで使用するモジュールなのでしょうが...従来からの懸念事項を解決するべく、あるモノを作ってみました。それは?

 ネットワーク管理をしている方ならご存知でしょうが、業務用のスイッチやルータの類の設定は、未だ「シリアルポート経由」が主です。
 これはパブリックなネットワーク(ex.:インターネット)との接続点が存在するとかで、セキュリティ上、という理由が大きいのだと思います。「シリアルポート経由での設定」に限定するなら、「設定をいじる」ためには実機の場所で、ということになりますから。

 まぁそんな事情は大変結構なのですが、この手の機器は「ラック」に搭載されることが多い訳です。ある程度の規模のネットワークを構築している会社なら、機器数もそれなりですからね。(私の部屋にも19インチラックがありますが。(w

 そしてその近くに机が無い場合。サーバ室や通信機器室の床に胡坐をかいて座り、ひざの上にノートパソコンを乗せて設定する羽目になります。(客先での場合、こんな姿は見せられないので、片手でノートパソコンを持ち、片手でキー操作...すぐに握力がなくなります)
 それなら延長ケーブルを使えば?と思うのですが、例えば愛用している秋月電子のUSB-シリアルケーブルは、5mのUSB延長ケーブル(有名サプライメーカー製)で認識出来ませんでした。それに認識しても、床のケーブルに作業者が脚を引っ掛けて機器やパソコンを床に落とすなどの危険性もあります。(実話

 そこで、今回入手のモジュールを使用して、この手のシリアル・コンソールケーブルをワイヤレス化してみます。

 いきなり完成写真ですが、(w

Dsc00841

 実験室にあった、アンダーカーペット用UTPケーブルにLAN用RJ45プラグを無理やり圧着。ケースは...セリアの単3USB充電器を流用しています。(w

 中はこんな感じ。Dsc00840
 電池ボックス部分はそのまま流用。USB充電の昇圧回路部分は取り出して、今回作成の回路を組み込みます。

 構成はHT7733Aによる3.3V電源回路と、ICL3232CPZによるRS232Cチャージポンプが下段基板(見えない)、上段はBluetoothモジュールのEGBT-045MS

 当初、RS232CラインのドライバはCMOSのインバータ辺りでお茶濁しを考えていたのですが...
 NES製IX20xx系のコンソールポートは、RxDラインにRS232C規格の信号(具体的には+3以上か-3以下)が入っていないとTxDに信号が出てこない仕様になっておりまして...
 出てくるデータを受信するだけなら、RxDを+3V程度(電源ライン)に吊れば良いのですが、ちゃんとデータをやり取りするためには無信号=-3V以下が必要になります。そこで、秋月で一番消費電流が少ないICを選択しました。

 行き当たりばったりで半田付けしたわりに、試験では一発で動作しました。明日は実際に使用(IXのファームアップデート)してみます。


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2012年5月 9日 (水)

鹿行大橋とロンロンしいな

MEDIO:

 4月26日の開通には遅れましたが、仕事の途中に鹿行大橋を渡ってきました。

Dsc00843

 この新しい橋、本来であればもう少し後に供用の予定だったのですが...旧鹿行大橋は3月11日の大震災で橋桁が落下し(亡くなられた方がいらっしゃいます)、長らく通行止めとなっていました。
 地元の方々を含めた強い要望により工期を短縮、開通となった訳です。

 旧鹿行大橋は、橋の途中何箇所かに退避エリアがあり、そこで対向車とすれ違う、というほど「狭い」橋でしたが、新鹿行大橋は広い!

 ちなみに。Dsc00844

 隣の旧鹿行大橋の、落ちた橋桁部分です...

 その後、スワンブリッジ(北浦大橋)を渡り、Dsc00845


 潮来方面へ。
 途中、お昼時にDsc00846
 常陸秋蕎麦と洋食が楽しめる「ロンロンしいなや」さん。(^^;



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2012年5月 6日 (日)

ボクスターにリアカメラ

MEDIO:

 ホントは3日には作業したかったんですが...雨でしたので。
 やっと晴れたので、去年9月に買ったまま放置してあった(w リアカメラ(Pioneer製ND-BC5)を取り付けます。

 カメラ取り付け位置は、リアバンパーのライセンスプレートの真ん中。ここから配線はライセンス・ランプの配線と同じ場所を通して、リア・ラゲッジ内に引き込んであります。

(先日リアバンパーを脱着した折、ここまで済ませてあります。詳細は近日)

 今日は通線の為、左リア・ランプとラゲッジのライニングを外してあります。
 また、ラゲッジ内の端子台も引き出してあります。
(ラゲッジ内左側にある「端子台」。2本の「爪」を起こして引っ張るとここまで出てきます)

Dsc00831

 そしてその奥に、通線用のワイヤ(通線スチール)を送り込むと、Dsc00832
 ドライバーシートの裏のメインハーネス部分に、こんな感じに出てきます。Dsc00833
 このとき、ベルトテンショナーは邪魔なので、取り外し済み。(M17のボルト1本で外れます) 

 あとはスカッフ・プレートの下を通して、ヒューズボックスの隣に電源ユニットを設置。Dsc00835

 純正ナビの入力部分は、クラリオン純正...と同じコネクタがあるので自作しました。

(先日のストリームのリアカメラも同様に自作です)

 

 注意点として、このカメラは結構電力が必要なので、CANアダプタからのACC出力に接続すると、アクセサリが一斉に「動きません」。ACC電源は別途引きなおす必要があります。(私は既に作成済み)

 20時頃、月明かりだけで周囲に照明はありませんが(バックランプは点灯)

Dsc00836
 ライトONだとDsc00837

 ウワサ通り明るいカメラですね。








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2012年5月 1日 (火)

ホンダ純正のリアカメラについて~その3

MEDIO:

 さらに続きです。
 絶対出来ないと言われると燃える厄介な天邪鬼性格なもので、RGB-コンポジットVIDEO変換して(CP的に合わない)でも繋げる気でいたのですが、先が見えてきました。

 とりあえずサードシート左、タイヤハウスあたりのライニングを外すと、Dsc00822
 TVチューナーユニットが見つかりました。茶色のケーブルはリアカメラのもの。
 フロントから来ている20Pのコネクタとリアカメラからの7Pのコネクタの結線は判明しているので、対応させたいpin同士を結線します。方法は...Dsc00823
 自作のジャンパワイヤ。(w

 とりあえず、Video信号はG_SIGNALへ。

 フロントも同じ様に。Dsc00824

 緑の10Pコネクタから、VideoとVideo_GNDを取り出します。

 そして、HDDナビには、Dsc00826


 無事リアカメラの映像が表示されました。

 カメラは純正ですから、ガーニッシュに綺麗に収まっています。部品も要らず、良いこと尽くめですね。

(調査作業費 < ミニバンへのリアカメラ通線作業費+追加リアカメラ代金)

 自分でやってもいないで、どこのメーカーからもキットが出ていないとか情報が無いだけで「出来ない」「無理」「無駄」と言う風潮は、日本のモノつくりを絶対に駄目にすると思います。

 まぁ「言われたことだけやっている」、そんな「人として意味の無い人生」を送りたい人には意味の無いことなのでしょうけれど。:-P

※もちろん、根拠無く「出来ます」「出来ました」も問題です。定格overで「私のところでは動いています!」とか...自分の発言に責任持たないでも良い、ネットの匿名性故なのか、と。



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