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2012年3月 5日 (月)

Flying Brick

MEDIO:

 

 しばらくは日立市、ひたちなか市や水戸市近辺で打合せが続きます。

 某半導体(というか○RAM)専業メーカーさんの件で、片棒担いでいた某社さんの中も結構波が立っているんですよね。そこ(の子会社)と協業でマイコン系半導体メーカー立ち上げたN社にも影響が無いわけもなく。

 「風が吹いて桶屋が儲かる」だけならともかく、誰かが損をするのも間違いなく。

 今日は県庁の近く、鳥料理専門(だったのに、最近は違うメニューが増えた)の食事処「おかざき」で「タツタ揚げ定食」を。

Img_20120227_113338


 なぜかメニュー表記が「竜田揚げ」ではありません。下味付けて、片栗粉が衣なんだけど。

 (来ているお客さんの中には「チキンタツタ」と注文している人もいるから、なんでしょうね。それって、マクドのハンバーガーでしょうに。(^^;

 

 

 さて。

 今日のネタは。

 VOLVO240...通称「Flying Brick(空飛ぶレンガ」のメーターです。

 動かないんだけど、と持ち込まれた訳で...修理工場じゃないのに。

 とりあえず分解。

Dsc00605

 既にCは交換が済んでいますが、基板には黒こげの痕。

 車速センサーからの信号を元に、距離計(ステッピングモーター)と速度計(交差コイルではなく、2線のメーター)を駆動するICがあり、それに対して電源のフィルタを構成しているRCのうち、C(47uF)がショートモードで破壊、Rも焼けこげた、という感じです。

 幸いICのDatasheetが手に入り(ドイツ製)黒こげのRの値も判明しました。隣の電解Cは経過年数から予測交換。

 背面...パターン面も剥離しているので、ジャンパ線で接続。

Dsc00599


 黒こげ基板は絶縁性に難有りなので、ざっとカッターで削ったらレジストを塗り、Rを(足を浮かせて)取り付けます。

Dsc00607


 人の車なので、勝手に車速を入れて遊べないので、実車装着まで動作確認はお預けです。

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