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2011年11月18日 (金)

Precision Sport Shifter-Porsche ~ポルシェ用ショート・シフター

MEDIO:

 ボクスターへレガシィからの乗り換えで一番不満に思っていた部分...シフトストロークの大きさがあります。

 レガシィ自体にはSTi製ギヤシフトレバーASSY(シフトストロークの短縮部品)を付けていて(スバル整備工場の知人から一押しだったので、結構初期に取替え)、もともとは「グニョ」だったレガシィのシフト感覚も無く、ずっと乗っていたので...

※「クイック・シフト」の通称は、英文としては恥ずかしい(和製英語だしね)と思う。パチもの中国製品みたいな名前だしね。ちなみに海外では「ShortShifter」という呼び名が多い様子。

 国産車でも...腐ってもチューニング・パーツ(w。いくらポルシェ製とはいえノーマルだから仕方が無いよね...とならないのは私のコダワリですが。

 そんな中、いろいろパーツを検索していたところ、やっぱりあるんですね。

 「B&M Racing & Performance」  カリフォルニア州のロスにある企業です。

 こちらにあった製品が

 「Precision Sport Shifter-Porsche」 価格は直販で$278.20です。

 ちなみにお金持ちの方は、ポルシェ純正という手もあります。部品型番「997 424 983 00」、実売でも$504.90くらい。

 私はもちろんお金がありませんので、安い社外品を選択。(w

 週末取付を考えていたのですが、天候が崩れるということなので仕事が終わった後に会社の駐車場で作業します。(^^;

 18:00前から開始しましたが、すでに暗くなっていますので(車は建物近くの明るめの場所へ移動)時間優先で、写真を撮っているヒマが無く。

Dsc00453
 これはシフトのリンクワイヤを取り外す時、位置を覚えておくための取った写真です。ワイヤ2本には油性ペンでマーキングをしておき、再組み付け時に(似た位置へ)戻します。

 右側のワイヤがシフトの前後方向、左側のワイヤが左右方向のリンクです。例えば「シフトのニュートラルポジションを、後傾させたい」場合、右のワイヤを緩めに組み付ければ良いわけですね。

 ちなみに。上の矢印先にある「白いブッシング」(シフト上方にペアで、もう一つ)は破壊してシフト本体を取り外します。(^^;

 いきなり取替え後。

Dsc00455

 大変だったのは、「シフト・ノブの取り外し」と、上記の「ブッシングの破壊取り外し」でした。

 ノブはブーツの裏側にあるストッパを、モンキーで時計回りに90度...の後、力任せに引っ張るだけ。(これがわからなかった)

 ブッシングは、「爪の部分」を見える範囲カッターで切り落とし(刃を当てて、ぐりぐり押しだけで簡単に切れます)、残った部分(見えない裏側)はラジオペンチで力任せに回すと「切り落とせる位置」に残った爪が出てきます。

 結局2時間程かかって取替えが終了しました。11月なので日が落ちての屋外作業は寒かった(防寒具なし)です。

 それで感想ですが...もともとのシフトの感覚が嫌だったため、最近ずっと「ノブの根本を持ってシフトしていた」ので、それが正常な位置になったなという感じです。(感想では無い)

 左右方向はショート化されていない様ので、5~6速は相変わらずですが...長距離運転の後、右腕が疲れて、というのが減るとうれしいですね。

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