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2011年11月15日 (火)

茶軸の再生

MEDIO:

 

 もう3年近く前になりますが、一時期ここで「秋葉blog」(アキバ、ではありません)を書いていました。

 出張で秋葉原へ3カ月、その後も週に数日通いという、ある意味幸せな仕事環境でした。(工作道具を持ってこられない点、かなりストレスがありましが)

 ツクモ等々がいろいろあった時期で、秋葉原も終わりなのかな?とか思ったこともありましたっけ。(w

 

 そんな折、ツクモで安売りしていたFILCOの「Majestouch Mini」は物だらけで狭い机にぴったり(違)なキーボードで、ずっと愛用していました。が。

Dsc00358  初期型はキートップがラバーコーティングされていて、それが溶けだすという...掃除をすればするほど溶けた部分に埃やゴミが付着して状態が酷くなります。

 上段は仕事場に持ち込んでいる私物の「Majestouch」です。

 現在、「~Mini」は販売が終了しています。仕方が無いので自分で修復。

 まずキートップをすべて分解して、イソプロピル・アルコールに漬けておきます。入手は自動車用品店...オートバックスとかイエローハットですね。(ガソリンタンクの水抜き材...ただし、高級成分が入っていない、安ものに限る)

 時々(1日に2、3回)撹拌しながら3日程砂抜き(※)すると、トップコーティングとラバーコーティングがきれいに溶け落ちます。

:会社でこれをやっていたら、「シジミの砂抜き」と間違えられました。確かに黒いし。(w

 

 その後は、艶消しのクリア・スプレー(私は手持ちがあった「画材の定着剤」を使用しましたが)でトップコーティングをすれば完成です。

Dsc00445  キーボードに取り付けした後にスプレーしたので、マスキング・テープが残ったままの写真です。上段は、一時的に使った「クレバリー」の茶軸キーボード。こちらはまた箱にしまって倉庫行き。

 多少白い粒粒が見えるのは、会社の近所で野焼きをしていた灰がついてしまったもの。(--;

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