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2011年2月 4日 (金)

検証

MEDIO write:

 

 先日、てきと~(茨城弁で「手抜き」の意)修理したLAM-Z10ですが、果たしてこんな修理法で良いのか?と自分でも心配だったので、追試検証してみました。

 やはり仕入れはハードオフですが。(w

Z10

 ちゃんとフロントドア異常でJunk扱い品です。(^^; \3,150とJunkにしては高い気もしましたが、リモコンや取説まで付いていましたので。

 昼休みに仕事場で分解開始。

 

 中途は省略して、いきなり「問題のギア」です。

Gear1

 家にあるのと違い、割れているギアは黒。生産途中で材質を切り替えたのでしょうか?でも割れてるし。

Gear2

 この辺りに「新品のカッター刃」で切り込んで行きます。コロコロ転がしながら... 

Gear3

 軸まで切り込みが入りました。

 今度はカッターの刃の背を使って、切り込みを広げていきます。(テコの原理で)

 

 ある程度ギアが動かせれば、後は指でも動きます。軸の端から4mm程度の位置で、先ほど切ったギアと歯並びが揃う位置に回転させます。

Gear4

 

 そして組み込み直して15分。後輩がカレー弁当を買ってきてくれる間で作業が完了しました。もちろん「フタ」は正常に動きます。 

 部品代が全くかからない仮(いーかげん)修理ですが、ヤ○ー・オークションで¥2,800も払うよりマシだと思いますよ。(オークションの「修理します」がこの方法だったら詐欺だよなぁ...金を取るなら純正部品を使わなきゃ。

※この方法を使って金儲けを考えないように。パクリ禁止。

 

 

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