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2010年11月23日 (火)

大谷石とカレーラーメン

MEDIO write:

 

 仕事がほんのちょっと一段落したので、今日はお休みで...すが。

 9時前には目が覚めて、時間がもったいないオバケが出そうだったので、話に聞いてた「気になる場所」へ向かいました。

 

 国道294~408~121~293と継いで、来たのは「大谷資料館」です。

 といっても、大谷石を切り出した跡の穴、なんですが。建築ヲタクとして、かのフランク・ロイド・ライト(帝国ホテル)やマックス・ヒンデル(宇都宮カトリック教会)なんて名前があるから放置出来ません。

 

 資料館手前にある「大谷の奇岩群」は

Dsc00757  

 観光地だから、って訳じゃなく、大谷の町がこんな景観です。

 そして、資料館もいきなり駐車場からこんな感じです。

Dsc00679 

 わくわくしますね。

 坑内見学入り口という建物で\600を払い、坑内に繋がるドアを開けると。

「寒い...」

 冬だから、ってわけじゃなくて、寒いです。聞けば中は一年を通して8℃前後なんだとか。

Dsc00681  階段を降りて行くと。

Dsc00686

Dsc00685 

 凄い空間が。陥没防止の柱を除くと、東京ドームがすっぽり入るという空間ですから。

Dsc00692

 その立坑とやらは。

Dsc00693

 遙か上の方に伸びています。これが落とし穴だったら、間違い無く死亡。

 比較対象があまり無いのですが、かなり高くて広い空間です。

※写真が明るいのは。撮影時のシャッタースピードが1~5秒だからです(人の動きがぶれているでしょ?)。本当の坑内は、裸電球の照明だけで真っ暗ですよ。

Dsc00700

Dsc00745

Dsc00748

 そして、それでも見学出来たのが空間の一部分だということで...

Dsc00750

 結構冷えてしまったので、Galaxy Sで(w 近場の温泉を検索。するとすぐ近くに「ただおみ温泉」があるということで立ち寄りました。

Dsc00759

 源泉掛け流し、47℃のお湯はそのまま。アルカリ泉特有の、「あまり特徴のない」お湯ですが湯温もちょうど良く長湯してしまいました。中の方も気持ちよい応対で、また宇都宮ICからすぐですから、今後も来ることになりそうです。

 

 その後、宇都宮ICから北関東道~常磐道で水戸へ。某氏へお土産を届けました。大谷石ですが。(w

 そしてそして。水戸に来たらラーメン。(w

 18時前。フライング気味で入ったのは「旭川らぁめん・ひでまる」さん。火曜は休みと聞いていたんですが、祝日は営業しているかも、と特攻した甲斐がありました。

Hidemaru

 メニューに悩んだ末、注文したのは「カレーラーメン」。(w

(旭川、関係無くね?って気も。

 

 この段階で、スタッフの仕事始めの挨拶(?)。あぁぁぁやっぱりフライングだったみたい。(「勝負中」看板は出てたんだけど...)

 

 そして、いつもの威勢の良いかけ声と連携で出てきたのは。

Curry  

 邪道っぽい「カレー」でも手の抜かない麺、柔らかく炒めた豚バラにトロリとかけられた甘口ドレッシングと揚げニンニク、炒めモヤシ。

 つくばの某店では「本道以外のメニューはダメかも」と書きましたが、ここは大丈夫。ラーメンとしても美味しいし、カレーとしても美味しい。那珂市・梅喜さんの「カレー・ラーメン」の様にカレーとラーメンそれぞれが独立したものと違い、ここのものは「カレーラーメン」という一つのものとして完成しています。

 

 テーブルもカウンターもいっぱいになって、後客さんも見えたので早々にお暇しました。

 結局今日は260km程の移動距離となりました。結構疲れますね...歳ですし。(え

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