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2010年11月

2010年11月28日 (日)

LGのIPS226V

MEDIO write:

 

 注文した事すら忘れていたLG製液晶ディスプレイ「IPS226V」が届いてました。

 Lcd1

 IPSパネルは日立(現在ではIPSアルファテクノロジ)が有名ですが、LGフィリップスのパネルの主力もIPSだったりします。

 レビューという程でも無いんですが、ちょっとだけ使ってみた感想を書いてみます。毎度書いている通り、使われ方も含めてこの辺りの「好み」は千差万別・十人十色。許せる部分とこだわりたい部分なども全然違います。きっと。

 ですから、少なくとも私と同じ好みの人にしか今回の評論内容は価値がありません。(w

 他の好みの方は読んで難癖つけるなんて徒労をせずに他の(メーカーのタイコモチ)ページにでも行ってニヤニヤしてて下さい。(w

 

 特に「TN液晶は視野角がダメだ」と条件反射する、IPS洗脳されている方なんかは。

 かなりの特許申請が出ていますが、位相差補償によってTN液晶の視野角は(色変化も含めて)かなり広くなります。まぁその分「暗くなる」という代償(IPSが持つ特徴故の欠点と同じなのが皮肉ですが)が付いてきます。

 

 箱を開けると。まぁ「チャイナ」製って書いてあった段階で、こういうのは予想出来たんですが。

 Lcd2  新品とは思えないコードの巻き方とか。(袋は密閉式で無いので、工場出荷時からこの状態なのかは不明)

 Lcd3 どう見ても張り直した「保護フィルム」には、何やら「ゴミ」まで入っているし、液晶パネルには何かで「拭き取った跡」がうっすらと全面に。

 外フレームにもベタベタと指紋が残ってます...

 外箱を封したテープには貼り直した跡が無いので、「チャイナ」の工場のQCが酷いってだけでしょうね。(--;

 

 こうなるとパネルのドット抜けなんかも心配なんですが。まぁ安いので気にしない様に、自分に暗示をかけます。(泣きたくなるから)

 

 パネルは台座を片手で持てる程に軽く、とても薄いです。LEDバックパネルの特徴。

 Lcd4

 早速映像を映してみましょう。

 今回の購入目的は「映像表示」ですので...実はPCに繋げる予定がありません。(w

 このサイズのフルHDなTVが存在しないので購入しましたので。

 PS3とHDMI接続して試験。

 Lcd5

 TV放送をFriioで録画したTSファイル...なので横は1440。フルHDではありませんが「世界遺産・ジェノバ」を流した様子。十分な画質です。

 IPSパネルなので、上から。

 Lcd6

 実は上に視点を上げていくと、45度くらいで若干色が変わって見えます。その瞬間だけなので、LG特有の位相差補償の「クセ」でしょうか。

 左右の視野角については。

 Lcd7

 こちらは明らかに白く見えていますが、こちらはノングレア処理が悪影響しているだけでしょう。

 

 フルHD...BDでもと思ったら、どこからか借りている2本だけしか。(w

 まず。

 Lcd8

 「化物語」。色見本としてですが、淡い色合いも概ね忠実(液晶TVと比較して)に見えます。

 次は動き部分。

 Lcd9

 『劇場版「マクロスF」』。ミサイルが飛び交う...といっても、もともと残像が残る(煙が尾を引く処理をした)映像だとはっきり判別出来ませんが、こちらも十分な性能でしょう。

 

 不満、というほどでは無いんですが気になったのは。LG特有と言われる「黒浮き」でして。

 黒い映像を表示させた時、左右(バックライト光源のLEDが並んでいる?)部分がうっすら白く見えます。照明が点いている部屋では目立ちませんが、真っ暗な部屋だとはっきり。

 

 

 まぁ「60FPSじゃ足りない」とかいう廃人ゲーマな方は三菱の「MDT231WG」でも物足りないんでしょうからね...

 というか「超解像」「ブロックノイズリダクション」「エリアコントラスト」「肌色検出」等々、これらの技術って「元の画像を誤魔化して」いるものばかりで。こうなると本来の映像ソースの状態が分からなくなる気がするんですが。ね。

 

 

 ベッドサイドのTVモニタとしては安くて十分だと思います。あくまで私の使用目的として、ですが。

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狩り(写真多め、重いので注意)

MEDIO write:

 

 連日の事務仕事(泣)のおかげで右腕が腫れて痛むので、仕事を放置して温泉に行こうと思いまして。

 思い立ったら吉日とは言えど泊まりに行ける程ではないので、福島辺りかな...と検索をして、前に行った湯岐周辺を当たっていると。こんなページにたどり着きまして。

Takiakwa (温泉全然関係無いし)Yahoo!の「紅葉特集2010」です。「全体的に見ごろ」らしいし、目的の温泉の近くなので立ち寄ってみる事にしました。

 

 本来は下流の駐車場に車を停め、3kmほどの遊歩道を上流へ上るらしい、のですが。そんな(往復するなんて)体力は無いだろうと、いきなり上流まで車で登ってしまいました。

(車だとワインディングを6kmほど走りますが...面白かったです(w

 

 駐車場へ車を停めようと思ったんですが、間違って大型車用転回場の方に進んでしまい、バックで後退...がくん。えっ?

 左側が崖になってたんですが、脱輪。車は亀の子状態...どうしようかな...

 

 

 いやぁ、レガシィで良かったです。AWDバンザイ。こんな状態でも脱出出来ました。(^^; 一人でこんな所にくる時は4駆必須だなぁと。

 

 「渓谷の上流」(と書いてある)には「食事処・販売所」があります。

 Dsc00771

 さて早速渓谷へ。

 Dsc00772

 Dsc00773

 Dsc00777

 Dsc00780

 「美泉水」と書いてあります。軟水。

 Dsc00781

 ほんの少しだけ、残っている紅葉。

Dsc00784

 ここが遊歩道のコースなんですが、葉が落ちていてどこが道なのか分からない...

Dsc00788

 銚子の口滝

 Dsc00790

 Dsc00793

 どんどん下っていきます。

 Dsc00799

 やっと「8丁目」

 Dsc00802

 Dsc00803

 Dsc00804

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 Dsc00814

 紅葉はほとんど見られません...

 Dsc00816

 Dsc00821

 Dsc00825

 やっと「6丁目」

 Dsc00831

 Dsc00833

 Dsc00836

 この辺りで、目標往復2時間のリミットと判断して来た道を戻り(登り)始めました...が。

 普段運動していないため、つらかったです。息切れして4回ほど休憩しながら必死に登りました。えぇ。

 

 フラフラになって「渓谷の頂上」まで戻った時、桜が咲いている事に気がつきました。

 Dsc00837

 昼食も取ってなかったので、周りに「ノボリ」が出ていた「10割そば」(ざる)を注文しました。

 Soba

 (最近食べたソバが、軒並み酷かった(w せいもあって)美味しく頂きました。

 あ、この辺りは携帯が使えません。

 Dsc00769

 

 販売所では「原木ナメコ」「里芋」「大根」なんかを買って、温泉へ向かいました。

 当初は湯岐でしたが、運転が面倒(足がくたくたなのに、レガシィのクラッチが重くて)なので、帰り方向の「横川温泉・中野屋」さんでお風呂。

 

 結局紅葉は大して見られませんでした。もしかすると、渓谷の下流側は(少しは暖かい?)紅葉が残っているのかもしれません。

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2010年11月23日 (火)

大谷石とカレーラーメン

MEDIO write:

 

 仕事がほんのちょっと一段落したので、今日はお休みで...すが。

 9時前には目が覚めて、時間がもったいないオバケが出そうだったので、話に聞いてた「気になる場所」へ向かいました。

 

 国道294~408~121~293と継いで、来たのは「大谷資料館」です。

 といっても、大谷石を切り出した跡の穴、なんですが。建築ヲタクとして、かのフランク・ロイド・ライト(帝国ホテル)やマックス・ヒンデル(宇都宮カトリック教会)なんて名前があるから放置出来ません。

 

 資料館手前にある「大谷の奇岩群」は

Dsc00757  

 観光地だから、って訳じゃなく、大谷の町がこんな景観です。

 そして、資料館もいきなり駐車場からこんな感じです。

Dsc00679 

 わくわくしますね。

 坑内見学入り口という建物で\600を払い、坑内に繋がるドアを開けると。

「寒い...」

 冬だから、ってわけじゃなくて、寒いです。聞けば中は一年を通して8℃前後なんだとか。

Dsc00681  階段を降りて行くと。

Dsc00686

Dsc00685 

 凄い空間が。陥没防止の柱を除くと、東京ドームがすっぽり入るという空間ですから。

Dsc00692

 その立坑とやらは。

Dsc00693

 遙か上の方に伸びています。これが落とし穴だったら、間違い無く死亡。

 比較対象があまり無いのですが、かなり高くて広い空間です。

※写真が明るいのは。撮影時のシャッタースピードが1~5秒だからです(人の動きがぶれているでしょ?)。本当の坑内は、裸電球の照明だけで真っ暗ですよ。

Dsc00700

Dsc00745

Dsc00748

 そして、それでも見学出来たのが空間の一部分だということで...

Dsc00750

 結構冷えてしまったので、Galaxy Sで(w 近場の温泉を検索。するとすぐ近くに「ただおみ温泉」があるということで立ち寄りました。

Dsc00759

 源泉掛け流し、47℃のお湯はそのまま。アルカリ泉特有の、「あまり特徴のない」お湯ですが湯温もちょうど良く長湯してしまいました。中の方も気持ちよい応対で、また宇都宮ICからすぐですから、今後も来ることになりそうです。

 

 その後、宇都宮ICから北関東道~常磐道で水戸へ。某氏へお土産を届けました。大谷石ですが。(w

 そしてそして。水戸に来たらラーメン。(w

 18時前。フライング気味で入ったのは「旭川らぁめん・ひでまる」さん。火曜は休みと聞いていたんですが、祝日は営業しているかも、と特攻した甲斐がありました。

Hidemaru

 メニューに悩んだ末、注文したのは「カレーラーメン」。(w

(旭川、関係無くね?って気も。

 

 この段階で、スタッフの仕事始めの挨拶(?)。あぁぁぁやっぱりフライングだったみたい。(「勝負中」看板は出てたんだけど...)

 

 そして、いつもの威勢の良いかけ声と連携で出てきたのは。

Curry  

 邪道っぽい「カレー」でも手の抜かない麺、柔らかく炒めた豚バラにトロリとかけられた甘口ドレッシングと揚げニンニク、炒めモヤシ。

 つくばの某店では「本道以外のメニューはダメかも」と書きましたが、ここは大丈夫。ラーメンとしても美味しいし、カレーとしても美味しい。那珂市・梅喜さんの「カレー・ラーメン」の様にカレーとラーメンそれぞれが独立したものと違い、ここのものは「カレーラーメン」という一つのものとして完成しています。

 

 テーブルもカウンターもいっぱいになって、後客さんも見えたので早々にお暇しました。

 結局今日は260km程の移動距離となりました。結構疲れますね...歳ですし。(え

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2010年11月19日 (金)

ラーメン放浪記

MEDIO write:

 

 先日と同じく、朝からつくば市某所にて打ち合わせ。

 前回と同じ様に午前中に終わったので、今日もラーメン放浪。(w

1.活龍...また並んでる。skip

2.喜元門...また閉まってる。skip

 途中、東池袋の元祖つけ麺と言っている店の系列っぽい看板の店をみかけたが、もちろんスルーで。

 

 何故か道を逆戻って、着いた先は「武蒼」。

Busou

 大きな天丼で有名な「ふくすけ」さんの隣。看板見ていると駐車場関係でもめているみたいですね...客から見ると少しげんなりします。(--;

 これで来店4回目(くらい)なので、これまで食べた「つけ麺」「軍鶏」とは違う、普通の「ラーメン」を注文。

 

 太麺の「つけ」なんかより早く上がるので、先客より前にドンブリが出てきました。で。

 

 やはりこういう店は、ハヤリメニューを外したらダメだな、と思いました。ラーメン屋だと思ってラーメンを頼んではダメ。不味い訳ではありませんが、特段美味しいって事もなく。

 今日も「軍鶏」にしておけば良かったな、と。

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2010年11月17日 (水)

丸焼き

MEDIO write:

 

 短距離出張。つくば某所にて朝から打ち合わせでした。

 終わったのは11時30分頃。折角ここまで来たのだからと「ラーメン活龍」へ。(なぜラーメンなのかは、わかりませんが)

...12時前だってのに、店の表には10人以上。

 仕事の移動中なので、待っている訳にもいかず次へ。

 

 道すがら、って訳ではないんですが、東光台の「喜元門つくば」へ。

...12時20分だってのに、店の表には「終了しました」の看板。

 周りの道には車が止まっているので、休みって訳じゃないみたいだし。

 

 常総市石下駅近くの「すすきの」へ。

...13時近くだってのに、店の表にまで人が並んでる。

 

 コンビニのおにぎりで我慢する日なんですね、今日はきっと。

 

 と。前から気になっていた「石下名物」の看板の店に寄ってみました。分からないまま店員さんに勧められて買ったのは「もも」を8本。1本\300でした。

Maru

 「名物」なのは丸焼きだそうですが。

 で、とてもおいしかったです。近日またつくばには行くので、帰りに買ってこよう。

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結局

MEDIO write:

 

 午前中に来客・商談。仕出しの弁当を食べ、午後からは事務所内の全PCのソフト更改作業をして、結局18時まで自分の仕事に手がつかない、いつものパターン。(--;

 

 それから自分の仕事を始め...21時過ぎても、部下がこっちを気にしてなかなか帰らないので、一緒に帰る...ふりをして自分だけ会社に戻り。

 終わって自室に帰ると2時半を過ぎているという...そろそろ体力的にまずいなぁと思うです、えぇ。

 

 案件定義から出てきた仕様書の解析~工程算出、部材積算~仕入れ元との価格交渉、最終見積り~ こんなのが平行して4ラインとか流れているんですよ、自分の机の上で(w

 最近HDLとか書いて無いなぁ。

 

 

 ちょっと時事ネタ。

 Galaxy Sですが、DoCoMoショップの「お姉さん」(←大事)が言うには、冬モデルのスマートフォンが発表されたので、客がそちらに流れているので、前より手に入りやすいはず、との事でした。

 私も発売日の次の日に予約を入れて2週間で入手出来たので、壊滅的に無いという訳ではなさそうです。

 

 

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2010年11月15日 (月)

廃人への一歩 (--; ~Galaxy S

MEDIO write:

 

 先週末OSのUpdateを終え、いろいろ環境を整え終わったばかりのXperiaがあるというのに。Galaxy Tabの予約開始日の今日、Galaxy Sが入荷しました。(^^;;;

 

 割引がいろいろ複合技で2万円over+DoCoMoポイントで、最終的な残額は1万円ちょっと。現金で買ってきました。

 まぁこれにも通話を求める気は無いので、WillcomCore3Gデータ通信カード用のSIMカードを入れAP等を登録すると。(Xperiaと同じく)問題なく通信出来ました。

 

 取り急ぎメール等の設定をしたんですが。Xperiaで「なんだかおかしい?」くらいに遅かったメール受信がPCやiPhoneレベルになりました。Xperiaのメール受信が遅いのは、何か問題があるんでしょうか?私の設定含めて。

 

 事前にもらってあったGalaxy Sの小冊子(パンフレット)にはBluetooth-ProfileにHIDが無かったんですが、念のためと(最近有名な)折りたたみキーボード「リュウド製RBK-2100BTJ」をペアリングしてみると。Xperiaでは出なかった「接続」の文字が。

 

 メモを開いてキーを打つと。

Galaxy

 普通に入力出来るし。(--;

 キーマップが変なのは仕方なく、「変換」や「半・全角」なんて使えませんが、無茶なタイピング(1時間でプログラムを3kStepとか)しなければ「使える」レベルの応答速度です。

 

 自室でDLNAサーバに接続すると、大抵のファイル(フルHDのMP4とかも)が再生出来ます。この辺り某I社のMediaPlayerより良いかもしれません。

※実際はネットワークの速度に制限を受ける場合が。ビットレートが高いファイルは、途中で何度も一時停止が起こりました。

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2010年11月13日 (土)

休まない休日

MEDIO write:

 

 土曜日。仕事は残っているんだけど、事務所で停電作業があるらしく強制的に休みとなりました。

 都合良く(?)私事も残っているので、いろいろ出かけることにしました。以前バッテリが上がって警告灯が点いたままのM5と、師匠に預かったままの白Xperiaのお届けをどうにかしないと、と。

 

 のんびり出だしたので、水戸市街地についたのは11時20分頃。先に昼食を済ませようといろいろ考えて向かった先は「インド料理・ラム」

 何度か水戸で昼食時に来ているんですが、土日のランチタイムには「バイキングコース」があるんですよね。3種のカレーやいろいろ食べ放題で\1,000。

 毎度誘惑に負けそうになるんですが、そんなに食べられないので「Dランチ\800」で。

 2種のカレーとサフランライスと、ナン、サラダにソフトドリンク。これだけでお腹がいっぱいです。

 

 面会時間にはまだ早いので、水戸のBMWへ。

 本題の目的はすぐに済みいろいろ話しをしているとM3の程度の良い中古があるとか。BG5が壊れたら、遊び車として買おうかと悩んでみたり。

 

 次に病院へ。相変わらず基本的に親族以外の面会が出来ない感染管理病棟にいるので、受付で一悶着があったり。

 UpdateをしたXperiaを引き渡し。本人はGalaxy欲しいとか言っている...実は予約して]あったりする私。(w

 ずっと、とんでもない痛みで苦しんでいた(神経が壊れて出る痛みで、最近はモルヒネまで使っていたとの事) んだけど、10月に認可が出た新薬「りりかるなのはリリカ」も処方されたと言っていました。これで少しは楽になるといいんだけど。

 

 結構長く話をしてしまい、最後は看護師さんに注意されて退出...

 

 その後は何も予定は無かったので、ぶらりと大洗~阿字ヶ浦~常陸那珂港辺りを流して走ってきました。3速全開xxxkm/Hで坂を上り、展望台へ。

...寒い。工業地帯だから、面白くないし。

 

 帰り道。いつも通り、水戸方面に来た時はラーメンで締め。(w

 那珂市に出来た「まぁびん」。鶏白湯魚介スープ、らしいです。最近のつけ麺系に多い味、ですね。

Marbin

 ラーメンを注文。メインが鶏なので、そこらの豚系の強さはありませんが上品で連食出来る味でした。「魚介」も魚臭さ無く、ほんのりとしたダシとして効いています。このあたり逆に品評好きな方には好かれないかもしれません。「特徴が無い」とか。(w

 

 店員さんは大将(?)一人だけで、実直そうでかつ不器用な感じ。1組ずつのお客さん単位で調理をしているので、出てくるまでに時間がかかっていました。が、その度にドンブリを温めたり、チャーシューを一枚ずつ焼いたり、スープも毎回出す分だけ鍋で温めるなど仕事が丁寧だなと思いました。

 

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2010年11月11日 (木)

今更の、Android2.1 Bluetoothキーボードの件

MEDIO write:

 

 昨晩。XperiaのAndroid2.1へのUpdateでBluetoothにHID Profile対応が(やっぱり)無かったと書いたんですが、そのままにしているのも癪なので。

 Androidが2.1になれば動くであろう、HID関連ソフトがあったのを思い出したので、昼休みに実験しました。

 

 「Blueinput」は間違い無く英文しか対応出来ないので、Shimeji+BimejiHIDの組み合わせで...

Xperia 

 という事で、動作確認完了。(w

 かな漢字モードに入るのに「Shift+Space」だったり、BSキーが効かない(Shimeji配下...変換前なら効く)とか、Enterもダメ(Shimeji~以下略)とか、OS自体のキーマップがダメな点を考慮しても、入力効率は断然高いです。

 

 ただ本体を操作している訳では無いので、タカタカとキーを打っている最中でもSleepしてしまうし、いったんSleepするとキーボードを認識しなおし(BimejiHID→Shimejiで外部入力On)する必要があるとか、運用でカバーは出来るけど面倒な所もあります。

※20分くらいしか試して無いので、何か設定があるのかもしれませんが。

 

 

 それより...預かっている白Xperiaはいつ渡しに行こうかなぁ。(w

 

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2010年11月10日 (水)

今更の、Android2.1

MEDIO write:

 

 今朝は寄り道...病院経由で出社しました。

 自分の体調「も」悪いのは確かなんですが、それより悪い人からお願いされていた事もありまして。

 

 そして就業時刻後の18時。作業開始。

 Xperia

 

 誰かさんの白と、うちの黒。

 XperiaのOS、Android2.1へのUpdate作業をしました。

 

 まぁ特段何かが変わる訳ではありません...ADW.Launcher+iPhone似スキンを普段使っている身としてはUpdateで「見た目iPhone」になっても違和感もなく。(w

 あ、BluetoothのProfileが増えたので、PDANetでのティザリング接続が無線で出来る様になった(試験未)事はうれしいですね。

 

 ですが、1.6時代から組み込み用に公開されているHID Profile対応がされていないのは困りもの。ノートPCは大きすぎるけど、書類やメールの打ち込みは実キーボードの速度が欲しいという(自分みたいな)需要は無いんだろうか?

(もしかして、HID Profileには対応しているけどキーボード側の機種が限定だったり)

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2010年11月 3日 (水)

小ネタ~AVRでの赤外線リモコン送信機 2

MEDIO write:

 

 今日も出勤、楽しいなぁ。(涙

 やること多すぎ。睡眠不足がさらに足を引っ張り仕事が捗らない。困ったねぇ...

 

 さて気を取り直して。先日の続きでAVRでの赤外線リモコンの送信機です。

 前回最後に「センスが~」とか言ってて、Cの正式な教育を受けてませんから、私。(w 独学ですからセンス云々言える訳ないんですけど、まぁアルゴリズムの考察って事で勘弁して下さい。

あれ?そういえばアルゴリズムも独学だっけ...(w

 

 前回はタイマーの設定をしたので、実は割り込みのハンドラを書けば終わりです。

 まずはグローバル変数とメイン関数での処理の「例」を。

 

volatile uint32_t send_data;        // 送信データ(32bit長)
volatile uint8_t count_bit;          // 送信データのbit位置カウンタ
volatile uint8_t count_zero;        // 送信中データの「0」状態カウンタ
volatile uint8_t count_one;         // 送信中データの「1」状態カウンタ
volatile uint8_t proc;                 // 送信中フレームの計時カウンタ(リピートコードのタイミング作成用)




int main(void)
{


~中略

    if((何かスイッチが押されたら) && (proc ==0))
    {
      count_one = 16;                // リーダ部作成 H=9000uS
      count_zero = 8;                //                  L=4500uS
      proc = 1;                         // フレームタイマー・リセット
      count_bit = 33;                 // 送信データbit長(1bit多いのはstop bit分

      send_data = 【送りたいデータ32bit】;
    }

 次に本命、割り込みハンドラはこんな感じ。

ISR(TIMER1_COMPA_vect)
{
uint8_t flag = 0;                     // 何もすることが無くなったフラグ


/*        データ準備       */
if((count_one == 0) && (count_zero == 0))  // 今、出力予定が無いなら
{
  if(count_bit != 0)                                  // 出力予定のデータは残っている?
  {
   if(send_data & 0x80000000)   // 出力予定のbit = 1?
    count_zero = 3;                 // 0出力は3割り込み分=1687.5uS
   else                                 // 出力予定のbit = 0?
    count_zero = 1;                 // 0出力は1割り込み分=562.5uS


   count_one = 1;                   // 1出力は1割り込み分=562.5uS
   count_bit --;                     // データのbitカウンタを1減らす
   send_data <<= 1;                // データを1bitシフト(次のデータ
  }
  else
   flag = 1;                           // 何もやることが無いフラグOn
}

/*        データ出力       */
if(count_one != 0)               // '1' データ 処理中?
{
  proc++;                            // フレーム長カウンタ増やす

  PD4 = 1;                           // LED Port = '1'
  count_one --;                    // '1' データ処理中カウンタを1減らす
}
else
{
  if(count_zero != 0)              // '0' データ 処理中?
  {
   proc++;                           // フレーム長カウンタ増やす
   PD4 = 0;                     // LED Port = '0' (消灯
   count_zero --;                  // '1' データ処理中カウンタを1減らす
  }
}


/*        データ出力後、リピートコード処理       */
  if((proc != 0) && (flag != 0))    // 割り込みで何もしてない時
  {
    if(出力を続けたい条件なら)
    {
     proc ++;                         // フレーム長カウンタ増やす
      if(proc >= 191)              // フレーム長 > 108mS ?
      {                                   // ※※ ここからのデータは、次の割り込みで処理されます
       count_one = 16;            // リピートコード作成H=9000uS
       count_zero = 4;             //                      L=2250uS
        proc = 1;                     // フレームタイマー・リセット

        count_bit = 1;               // 送信データbit長(1bitはstop bit分
     }
    }
    else
     proc = 0;                        // 処理終了(フレーム計時の終了
  }
}

 こんなプログラムでリモコンの送信が出来ます。赤外線LEDは上記プログラムなら(適当な電流値になる抵抗を介して)アノードをPD4、カソードをOC0Bに接続します。OC0Bは(先日のプログラムで)38kHz-Duty1/3でOn-Offを続けていますので、これだけでリモコンの変調も出来ます。

※本当は出力条件によりLEDに逆電圧がかかるのですが...LED自体の耐電圧が5V程度あるのを期待して。プロじゃないし。(w どうしても気になる方はトランジスタ1個入れて下さい。

※この程度のパルス幅であれば、赤外線LEDは5Vかけても大丈夫です。「飛びが良い」のを作りたい人は直結で。(詳細はLEDの規格表を見て下さい) ただし、パルス変調が止まったら死にますけれど。

 

 またいつものごとく色々が「そのままじゃ動かない」様になっているので、そこは解読・理解しながら参考にしてください。(参考にする人がいるのか?って気もするけど)

 

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2010年11月 1日 (月)

小ネタ~AVRでの赤外線リモコン送信機

MEDIO write:

 もちろん今日も仕事をしてきました...威張ることではありませんが。(--;

 

 気を晴らすのに、ほんの少し趣味ネタを書きます。結構リファラに多い「AVR 赤外線リモコン 送信」関係です。

 

 国内で一般的に使われる赤外線リモコンはNECフォーマットと言われる信号を出しています。といっても、最近の押しボタンスイッチが大量にあるデジタル家電系はそれを拡張した信号を出しています。

 このNECフォーマットの信号の中身は、旧NECエレ、現ルネサスエレクトロニクスのHPに資料を見つけることが出来ます。

 長短のある信号を、38KHzでon-off(変調)し出力しているだけです。専用ICがあるのですが、一般的に買えず(ハードオフの\105リモコンジャンクをばらせば、結構当たりますが)困った方がいるのでしょうか。と。

 

 リモコン無しジャンクで買ったBOSEのiPodDockを解析する最中に赤外線リモコンの送信プログラムを作っていたので、その方法を書いてみます。

 

 まず、変調の38kHz。8MHzの内蔵RC発振器で動くAVRだと、割り込みが105クロック毎になってしまいます。ソフトで何とかしようというには重いので、動いている最中はずっと出たままにしてしまいました。

 

 具体的にはTimer0を高速PWMモードにし、OC0Bを反転出力設定、OCR0Aは209、OCR0Bは139に設定します。

// timer0: Highspeed PWM for 38kHz duty 1/3 Output:OC0B=Pin9
TCCR0A = 0b00110011;      // Compare Match B output mode is REVERSE
TCCR0B = 0b00001001;      // Prescale 1/1
TCNT0 = 0;
OCR0A = 209;        // interrupt interval 560uS
OCR0B = 139;        // Duty 1/3

 この設定でTimer0は0~210までを繰り返しカウントします。=26.25uS≒38,095Hzです。

 またOCR0Bが139で反転出力設定のOC0Bは140~210カウントの間だけOnになるのでDutyは1/3となります。

 

 次は実際の信号処理ですが、先ほどのNECフォーマットの資料を見ていると、各On-Off信号のタイミングにある規則が見つかります。それは

「8MHzのクロックで4500カウント分、562.5uSのタイミングの整数倍に(だいたい)なっている」という点。

 つまり、562.5uS間隔でタイマー割り込み、送信処理をすれば良いのです。

 

 こちらもこんな感じで。

// timer1: CTC with interrupt
TCCR1A = 0b00000000;       // CTC with interrupt
TCCR1B = 0b00001001;       // Prescale 1/1 = 0.125uS
TCNT1 =  0;
OCR1A = 4499;        // iR signal resolution = 562.5uS

TIMSK = _BV(OCIE1A);

 ビット送信の処理アルゴリズムはプログラマのセンスが問われる部分ですよね。(^^;

 こちらは後ほど。

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