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2010年7月13日 (火)

ドラム・インターフェイス~その1

MEDIO write:

 突然汗が止まらなくなって、目まいも酷くて。呼吸が苦しいのはいつもだけど、冷房の効いている室内なのに汗が絞れるほどにシャツが濡れるのはおかしいと、急遽病院へ。

 

 「鬱が酷くなってますね...薬飲みましょう。」

 と、あっさり抗うつ剤を処方される...薬嫌いなのに。

 「効き出すのに2週間以上かかる人もいるので、気長に、気楽に、ね」だそうで。

 

 

 嫌な事を考えこんで、思考の堂々めぐりにならないように。

 仕事も早く上がって(≠終わって)、気分転換にAVRの方を進めます。

Drum_proto0

 ブレッドボード上に回路...といってもPortB0~7をGNDに落とすと、シリアルでデータを吐くというだけなので、Tiny2313だけしか要らない。(^^;

 デバグ用にシリアルの転送速度を38400bpsにして、秋月のUSB-Serial変換に繋ぎます。

 

 さくっとフローを描いて(約5分)さくっとプログラム(15分)。

Drum_proto1

 TeraTermでシリアルを見ている図。

 一枚目の写真にあるジャンパ・ワイヤで、PortBを順にGNDへ接触させているので、チャタリングが酷いけれど...PortB0='A' ~ B7='H'で、接触='1' ~ 離す='0'と、ちゃんと動いているみたいです。

(PinChangeInterruptとUSART TX Buffer Empty Interruptを使って...この処理は全部割り込みで動いているので、メインルーチンは何もしてません(無限ループ)。キャラクタ液晶でも表示させてみようかな)

 

 ブランク長いと思ったけど、結構覚えているんだなぁ。(w

 

 明日は、31250bpsでちゃんとしたMIDIメッセージを吐くようにして、組み込めるかな?

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