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2009年6月

2009年6月23日 (火)

技術(奇術?)系サイトとして、引越しを

MEDIO write:

 突然ですが、引越しをします。

 前々から「垂れ流しの技術ネタ」というblogってのも何かなぁと思っていたのと、非論理師匠の復帰が見えて来たので...計画途中で放置されていた「サイト構築」を友人が一人でやってくれました。(w

 

 と言う事で、今後はこちらに舞台を移します。師匠の「ネタ」も面白いものばかりだと思いますので、一層「濃い」内容になる気がしますが。(w

 日記はいつもの通り、BG5レガシィや電子工作、PC(最近ネタだと、モニターで頂いたIntel製SSDのTrim対応等々)関連も多少は見やすくまとまっているかと。

 

 それでは、今後ともよろしくお願いします。

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2009年6月22日 (月)

メモ

MEDIO write:

 土曜日出勤...午前様、ですらなく、朝帰り。

 シャワーを浴びる午前5時前、ブラインドの外は明るくて。何やってんだろうなぁ、自分は。

 ベッドに横になり、起きたら17時。先週も忙しかったし、精神的にも参ってるからあまり眠れてなかったし。心の休暇の為、何か作る時間が欲しい。

 

 

 先週あった会議で、以前HR(HumanResources)講義担当教授に聞いた話が的確だったので、ちょっと紹介してみる。

 

 「人に話を聞かせ、理解させる為には、まず自費である程度高価な筆記用具...革表紙の手帳と万年筆、等...を買わせるべきだ」

 

 会議では事前に「重要な会議である」「各自筆記用具を持参し、メモをとるように」と通達してあった。集まった人のうち、自前のノート等を持ち込んだのは半分、後はコピー用紙や印刷ミスの裏紙。

 

 会議の終了間際に、全員に自力で議事録を提出するよう通達。提出されたものを見たところ面白い傾向が確認出来た。

 

 自前のノートに、修正の効かないペン等でメモをしていた人が提出したものは、ほぼ完璧な内容だったのに対し、裏紙にシャープペンシルで、という人のものは打ち合わせの内容の30%も理解出来ていなかった。

 

 先の教授の説明はこうだった。

 会議の全ての発言を全て書き残すのは通常不可能である。そして普通の人間なら、自分でお金を出した「高価な手帳」に、修正の効かない「ペン」で何か書くとしたら、間違いないように、重要な部分を吟味し、その内容を考えるだろう。

 自分の中で価値のほとんどない、「コピー用紙」に修正の出来る「鉛筆」で書く場合、たぶん偶然耳に入った言葉を、あまり考えずに書くだけだろう。

 

 

 自分でお金を出したものに対しては丁重・慎重になるという人の習性(笑)、を利用した会議術、とでも言うのだろうか。実は、この話を聞いた時には半分信じていなかったのだけど、自分がこうして覚えている(もちろん、私もその当時に買わされた手帳を、いまだに捨てずに持っている...)ので、間違いないことは確からしい。

 

 じゃぁ、裏紙をメモにするのは良くないのか?というと、そうでもない場面がある。

 例えば...なんらかの構想中に、アイデアを出さなければいけない時。

 そういう時は、あまりいろいろと先の事を考えず、まずは「ネタ」出しする必要があるけれど、そういう時は「裏紙」などの方が「くだらない事」でも書きやすいという意識がある為か、結構「ネタ」が出るものである。(まぁ、そのほとんどは、次の考察の段階でほとんど捨てられる訳だが...)

 ここで、書き出しの対象が「高価な手帳」であれば、「無駄な事は書きたくない」という(無)意識により、「ネタ」出しが抑制される傾向がある。

 

 

 英単語を書いて覚えるという人や、絵の練習をしようとしている人は、もしかしたら「高価な筆記用具」を用意すると、効率が良くなる、かも。(^^;

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2009年6月19日 (金)

下落

MEDIO write:

 「所内のネットワーク機器の更改計画の立案」を任された(負かされた?)。

 

 ネットワークは黙っていても繋がるもの、と考えているクライアントさん(まぁ所内の人間なんだけど)には「ちゃんと繋がる機器構成」とか「現場の負担が少ない(本来、無いが理想なんだけど)運用環境」なんて事を考える知識は無いので...

 

 元気だったら、非論理師匠に丸投げしちゃうんだけどね。(w

...と先週冗談で話したのだけど、昨晩、携帯に「ざっくり」ながら機器構成のメールを送ってくれた。(--;

 

 それをベースに。(w

 サーバ室のコアスイッチは、冗長構成で2台。各フロアにもバックプレーン容量48Gbps程度のL3。これらを集中管理するマネジメント用端末とソフトウェア。

 あと、所内に50台以上ある無線LANのAPも、今回の更改ついでに集中管理を計画。Ciscoの4404、かなぁ...とか。

 

 さて、ここまでで機器代金は1000万円弱。どうせ通らないだろうと定価ベースで事業部長に見せたら「予算内」とか言われる。(--; 藪蛇だった。

 どうせベンダには出さないで、自分達で構築、なんだろうし...設計・設定なんかの費用は0だしね。

 

 

 ここ最近、各新聞社が独自調査・発表した「内閣支持率」。

 例えば「読売online」。とうとう自民党の支持率を民主党支持率が上回った。

 

 もちろん麻生氏の「指導力不足」が大きな問題なんだろうけれど、最近の「鳩山邦夫・前総務相の更迭」の裏の話...「日本郵政の西川善文社長続投」を支持した与党議員の動きも問題だろう。

 「民営化した株式会社の人事に、政府が介入するべきでない」とか、「郵政民営化に貢献した人物だから、続けてもらわなければ」とか言っている議員(麻生氏も同調した発言をしているが)が何人かいる

 

 さて、民営化した「日本郵政株式会社」だが、それじゃ「株主」は一体誰なんだろうか?

 まぁ言わずと知れた事だけど、株式は100%政府の所有、つまり総額税金が使われているのだから、日本国民全てが株主と言える。

 そして「株式会社」の人事なんだから、国民の声を聞いて代理の株主である「政府」が、どんどんと意見を言うべき。「介入すべきでない」なんて意見はもってのほかである。中川元幹事長の頭はどうかしているんじゃなかろうか。

 

 さらに。その続投人事の案を決めたのは誰?

 「日本郵政株式会社」は委員会設置会社であり、「指名委員会」が株主総会に提出する取締役の選任案を決定する事になる。で...この指名委員会の顔ぶれはと言うと。

 委員長 牛尾治朗

 委員 西川善文(日本郵政社長)

     高木祥吉(日本郵政副社長)

     奥田碩

     丹羽宇一郎

...まったくもって、笑うしかない。自分で自分を続投指名している訳だ。こんな組織に、悪い事しても自浄作用など望む事は不可能だ。

 「一連の問題は日本郵政のガバナンス(企業統治)不足に起因する」と佐藤総務相は発言しているが、こんな仕組みではガバナンスは「不足」ではなくて「存在していない」だ

 

※ちなみに、彼らの給料を決める「報酬委員会」も存在するのだが、こちらの顔ぶれも、

 委員長 奥田碩

 委員  西川善文(日本郵政社長)

      高木祥吉(日本郵政副社長)

...自分で自分の給料を決められるんだから、そりゃぁ誰だって辞めたくないよねぇ。(--;

 

 「郵政民営化」に貢献したのは確かなのかもしれないが、どう見ても公正な取引と言えない「オリックスへのかんぽの宿・売却」問題だけでも、「更迭されて当然の責任」がある。

 中川元幹事長の「郵政民営化逆行はダメ」との言い訳も、全くおかしな話であり。「郵政民営化を進める」のは「西川善文」でなくてもかまわないのである。

 

 まぁ強力に西川善文を推している裏には、どうせ利権(金)が絡んでいるのだろうけどね、中川元幹事長さん。

 

 

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2009年6月18日 (木)

都市伝説

MEDIO write:

 先日会社で、自分の車のフォグランプをHID化したいと言う同僚二人から、同日に同じ質問をされた。

「HIDの空焼きって、必要なの?」

 

 表題の「都市伝説」では無いが、慣習となっていて、かつ一概に説明出来ないものなので、ここで理屈等々を書いておく。

 

 安価な、特に古い・粗悪HIDキット(失礼)には確かに空焼きの必要はあったと思う。よくwebでは「ガスが発生する」とか書かれているけれど...本当はバーナー表面に付いた汚れ(指紋とかの油・脂汚れが主だろう)が、初回点灯時の高温と紫外線で蒸発(はっきり言うと、ガスというよりは「煙」)して、ライトレンズや反射鏡に付いて曇る、というのが理由、らしい。

 

 そして現在。バルブが出荷前に全数点灯試験を経て、個別に汚れ防止梱包された「まともなメーカのまともな製品」(失礼)は、メーカー出荷前に「空焼き」相当の作業が済んでいるので、理屈ではこんな事は必要無いはずである。

(まぁ校正の費用をかけたくないメーカーの説明書は、以前のままだろうけれど)

 

 そしてweb上では今日も「HIDは初回の点灯時には必ず(←これが問題)ガスが発生しますので~」という無責任な発言が繰り返される。

 

 

 まぁ製品出荷前試験をしていなそうなメーカー品だったり、自分の取替え作業時に、うっかりバーナーに触ってしまったという人は、レンズ装着前に「焼く」のも良いと思うけれど...バルブ単体で点灯させている最中の、バルブを外したままのレンズ自体に「湿気」が入る方がはるかに問題だったり。

 微量な水分でも、気化するとその体積は1240倍になる、と高等学校に習ったと思う。実は、後々この体積増減によるレンズの「呼吸」が、結構馬鹿にならないそうだ。(とある、車両メーカの専務談)

 

 

 ついでに、「伝説」の多いオーディオ界での「禁断」のネタも。(^^;

 「音声回路中に使われている、磁石に付く抵抗(部品)は音が悪いという理屈」

 まず、なぜ磁石に付くか説明すると。電子部品のリード線に使われる材料の中で「~CP線」と言われるものは、銅を被覆させた「鉄線」だからである。で、なぜ鉄線を使うかと言うと、自動組み立て時の部品の搬送で磁石が使えるからという理由。

 よく見るリード線は、これを錫メッキ(酸化防止と半田ノリのため)したもの。

 で、音が悪いという理屈だけど...恐らく、こう考えたのだろうと私が思う「ネタ」(^^;は。

 「透磁率の高い材料は、周辺の磁気の影響を受ける」と考えたのではないだろうか?あくまでも想像だが。

 

 確かにオーディオ筐体の中には、電源トランス等の漏洩磁気を発生する部品もある。その磁気の中でCP線にはっきりわかる程度の影響があるかと言うと...

 電磁誘導(ファラデーの法則)を勉強すればわかるのだけど、変動磁場中で発生する渦電流は、コイル状にしないと(渦自体がキャンセルされて)電圧は発生しない。

 CP線のような銅被覆では、電磁誘導で発生した鉄線の周りを回る微小な渦電流自体は消えてしまう訳で。

 

 ここらは「大きなメーカー」はわかっているらしく、ELNAとかの「オーディオ用」のコンデンサーでも普通にCP線(ただし、導電率を上げる為に銀メッキとかがされているものがある)が使われていたりする。

 (風評を気にするメーカーは、そこらを気にするマニア向けにCP線を嫌っている節があるが...)

 

 電磁誘導を気にするなら、渦電流が問題になる「電解コンデンサ」(構造上、コイル様の箔を使っている)とか基板のアートワーク、筐体内のGND電位の処理(GNDループ等)を先に考えるべきだ。ここらはヘタに設計(自作とかで)すると「はっきり耳に聞こえる」レベルのノイズを発生させる。

 

 

 「誰かが言っていた」とか「昔から慣例になっている」とかの話の中には、回路屋から見ると、どう考えても「眉唾」というものが多々あったり。ここらは、ちゃんとした説明が無くてもGo○Gleで検索した誰かから話が流れる限り...都市伝説は生まれ続ける訳で。

 

 

 ...NetPublicは、本当に恐ろしいものだね。(w

 

 追...かなり昔。恐らく昭和60年頃。当時読んでいたオーディオ専門誌に「K」という「(自称)評論家」が書いた記事を思い出した。

 「(30万円程のCDプレイヤーなどもある中で)SonyのCDウォークマンが一番音が良い。なぜなら商用電源駆動でなく、バッテリー駆動だからだ」 (^^;

 

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2009年6月17日 (水)

打抜型...?

MEDIO write:

 今年初めから続いていた都内作業は一応の終了はしたのだけど...相変わらず都内での打ち合わせやらナンやら(難やら?)は続いている。今日も早い時間に車で都内へ向かう。

 最近、全く渋滞に遭遇しない...10時前に本社到着。午前の会議と打ち合わせが終了。時間が余ったので秋葉原へ。(w

 相変わらず、メイドコスプレの客引きが多い。

「客引きをしている段階で、メイドじゃないだろ」とかいう意見は、辻でコスプレ女と談笑していたり、連れ込まれた先で接待を受けている「紳士諸兄」には聞かせたくない気も。(w

 

 またまたDELI Brownieで「牛すじカレー」を食べ、またまた放浪。秋月で、変な部品を一式調達。

 

 15時から再度会議。16時過ぎに帰途へ。

 首都高速が渋滞している様に見えた(出発直後だと、VICSを拾っていない)ので、一般道で向島までひた走る。途中、駒方橋の辺り。

Musya

 強そうな社名。(^^;

 

 

...せっかくUSB化したintuosだけど...ペンを購入しようとしたらヤフオクには中古が出品されて無い。そして、新品は\6000を超える値段と。

 本体の入手価格の数倍の値段って...(--;

 

 intuosは内蔵のROM(改)と、Windows用Driver両方にパッチを当てて、シリアルの転送速度を標準の倍の値に設定してある。それにUSBシリアルのレイテンシの小ささ(LPCの先にぶら下がっているOnBoardのSerialControlerと比べて)も相まって、Photoshop等でかなり高速でペンを滑らせても、綺麗な描画ラインが描けている。

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2009年6月16日 (火)

起動準備

MEDIO write:

 今日も自分の本来の仕事が出来たのは就業時間過ぎ~。(--;

 帰宅は22時直前~。これじゃプライベートで何も出来やしない。

 

 机の上に、USB化したintuos置いたら...さすがA4タブレット、でけぇ。ブレッドボードが置けないよ。

 

 とりあえず、自分が逃げられない様に、近々やる予定の列挙を。

 

1.車速感応型ディライトの完成系組み立て。 (^^;

2.ドアミラーウィンカー用フラッシャー制御マイコンのプログラム

3.それらの実車組み込み。どっちもBG5かなぁ。

 

 全て手を動かすだけで可能な事ばかりだけど...時間だけが無い。

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2009年6月15日 (月)

一過性

MEDIO write:

 昨日のお見舞い時、師匠から渡されたCDは、最近話題の「けいおん!」の。

Mio

 一つ前の「ふわふわ時間・翼をください」までは劇中歌として許容出来たけど...これの収録されている「Heart Goes Boom!!」は...こんな歌詞は、澪は書かないだろう、と思うけど。

(「ジャズベ」とか歌詞に入れた段階で、萌の記号化...「ネコミミ」つければ良し、とか...と同レベルに堕ちている感)

 作り手、というかスポンサーの意図で「商品ラインアップを増やす目的」の「キャラクターCD」なんてもの出すのは、作品の本質を歪めるだけだと思う。けど...まぁ「お祭り最中の方々」には要らぬお節介だった。

 

※原作・アニメ自体は好きなだけに、金が絡んだ「この手の話」は冷めるだけで...

 

 

 さて日曜だったんだけれど...朝食後ソファーに横になって、気がついたら18時。(w 平日、いかにちゃんと眠れていないのか、改めて認識。

 このまま寝てしまったら負けな気がしたので、放置したままだった「intuos改(ADB→USB)」を仕上げる。

 

 といっても、仮状態で不具合は無かったので、ソケット付けだったROMを直接半田付けして、ケースのネジを締めるだけ。

 ROMは、師匠の知り合いからATMELの90nS品を譲っていただいた。

Tab

 「フラックスリムーバ」って、環境破壊する臭いがするよね...ジクロロメタンって書いてあるし。

...CDの記録面にかかったら、どろどろに溶けた。(w

 

 

 一緒に借りた「あべにゅうぷろじぇくと」のアルバムは...脳が...溶けそう...

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2009年6月14日 (日)

水と緑と、蛍と

MEDIO write:

 翌日の仕事の心配をしないで済んだので、昨晩はいつも控えている痛み止めを服用した。

 テルネリン、ロキソニン、ボルタレンと、消炎鎮痛剤ばかり一式...胃に悪い薬ばっかりだなぁ。(w

 

 おかげ様、というか...8時間きっちり目が覚めなかった。もそもそ起きだしで朝食を取った後も眠気が続いていて、またまたソファーで転寝。

 そのまま午後。(^^; 隣の部署の上の方から携帯に電話が。何事か?と出てみたら...

「娘がベースをやっているんだけど、練習の為にMP3ファイルからベースパートだけ取り出せないか?」という質問。(^^;

 難しいという理由を説明して終了。

 

 少し頭がすっきりしたので、師匠の見舞いに出かける。

 ヨメサンの話だと...相変わらず無茶しているそうだ。リハビリでドクターストップが出たとか。困った人である。(--;

 

 二人のお邪魔しても悪いので(^^; ついでに以前来たことがある「七ツ洞公園」へ足を伸ばす。

 途中の道は。

Tan

 はっきり言って、何も無い。そんな田んぼの真ん中には。

Tower

 常磐高速道・下り線の水戸北スマートICを過ぎた辺りで左手に見える、何かの電波用鉄塔。

 さて、知る人ぞ知る、というこの公園。遊具施設はあまり無いので、ただ森の中で「ボーッ」としたい人にしかお勧め出来ないが...心がささくれ立っている時にはとても心地よい場所かもしれない。

 駐車場に車を止め、遊歩道に入る。

Azi

 紫陽花が綺麗に咲いている。そして、池。

Lake0

 駐車場下はこんな感じで水があまり見えない。左手に小川があるのだけど、この時期は蛍が飛び交う。

 

 施設の説明も出来ないので、撮ってきた写真をてきとーに貼り付けてみる。

Gate

Lake1

Ave

Lake2

Lake

Ten

What

 英国式庭園...だそうで。(^^; ライオンの口が。

 

 散策路の途中には。

Himitsu

 「秘密の花苑」。(w でも、

Himitsu0

 なんだか草が。

Himitsu1

 時期を間違えなければ綺麗なのかも...というか、6月なんだから、バラが咲いていても良いはずなんだけどなぁ。

Himitsu3

 なんだか打ち捨てられた廃墟・遺跡みたいな雰囲気、この公園全体。

 それでも。

Himitsu2

 咲いている花には、ミツバチが沢山飛び交っていて。

 そういえば、こんなのも。

Dragon

 もうトンボが飛び交っていました。

 

 遊歩道を一周りして車に戻り、近くの軍民坂にある湧水へ。

Water

 ちょっと汗ばんだ後に、気持ちの良い冷たさ。水自体は軟水?...柔らかい味。

 今度は、ペットボトル持参で来よう。

 

 ここで、丁度携帯電話が鳴り出し...ヨメサンから。相談事があるとの事で、東海村の家へ。

 

...何だかんだと、午後8時を回ってしまった...この際だからと、もう一度七ツ洞公園へ寄ってみる。目当ては「蛍」。

 駐車場から見ても、いくつか光の点滅が見えたので、三脚を担いで小川のほとりへ進む。

 けど、光の乱舞、とは行かなくて。

Hotaru

 13秒露光で、確認出来るのは3頭。周辺を歩いても、目視で10頭ちょっと。

 まぁ毎年6月20日辺りが全盛と聞いていたので、仕方が無い。来週も、暇があったら来ようっと。

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2009年6月13日 (土)

スリープ

MEDIO write:

 最近入浴後、部屋のソファー(背もたれを倒したままの、ソファーベッドなのだが)に横になって、メールチェックなどをしているうちにスリープモードに入る事が多い...PCでなく、自分が。(w

 アンダーウェアだけで、かつ窓を開けたまま...なので、大概早朝5時頃に、くしゃみで起きるという...ちなみに、今日も同様に先ほどまで転寝してました...

 

 何とか、今週中の仕事には見切りをつけたので、週末は2日休めると思う...思っているだけだけど。

 何かやりたいな。

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2009年6月11日 (木)

コメント

MEDIO write:

 昨日早朝、blogにこんなコメントが付いた。

「サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。"http://○○○lin.com/link/register.htm" こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。」

 

 インターネットで検索すれば、この定型コメントがあちこちで見つかる。ロボットでのコメント送信なのだろう。(早朝だし、ね)

 で、「サイト運営し始めた」とあるが...以前から(別名で)やはり登録募集をしていたらしい。コメントの発信元のIPを辿ると「paperboy & co.」。「ムームードメイン」や「ロリポップレンタルサーバ」、「JUGEMブログ」の運営をしている会社の管理IP内からだった。

 

 link先は、(相互リンクとか言いながら)こちらからキーワードを登録して、キーワード検索~一覧比較するサイトである。全くこのblogとは関係無い。(恐らく昨日の日記中に、あちらの検索するキーワードがあったのだろうが)

 本当に、失礼なやっちゃ。

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クルトガ

MEDIO write:

 仕事でもプライベートでも、人間余裕が無くなって来ると心が不健康になる。他人に攻撃的になったり、笑えなくなったり。暇つぶしをしたら?と言われたけど、そのヒマが無いんだってば。

 

 そんな中。仕事の合間に、故障したシュレッダー(恐らく30万円程度した機器)の代わりを、急遽探しに出かけた。

 けど、街中の事務機屋なんかには本格的なシュレッダーの在庫なんてあるはず無く、「連続稼動3分」とかいう安物を調達。とりあえずだし。

 

 その折、店内で見かけたこれ。

Kurutoga

 前々から買おうと思っていた三菱鉛筆製シャープペンシル「KURUTOGA(クルトガ)」を発見。実用性もさることながら、技術屋としても入手しなくちゃいけない製品、と。

 この製品、筆圧で「芯を回す」という機構が組み込まれている。つまり芯が片減りしづらいので、一定の太さのシャープな線が書ける(描ける)というもの。これでも\800程度。

 鉛筆の芯の太さを意識して、効果的に絵を描いている人には関係無い製品だけど、「シャーペンの持つ向きを、無意識に決めて」いて、かつ「ペンを寝かせて」書いている人には画期的な商品ではないかと。(w

 で、実際使ってみたけれど。

 いやぁ、面白いねぇ。ちゃんと芯が回って、ちゃんと尖ったまま。グリップは滑り止めが無いので何か工夫が必要だけど、たぶん私の筆記具の筆頭になるだろうな。

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2009年6月10日 (水)

何故?

MEDIO write:

※6/11 23:46 trackback追記

 技術ネタが無いのは、時間が無いからです。仕事から帰って、食事と風呂の支度、食事を取って、少し休んで入浴。ちょこちょこと仕事を片付けていると、もう既に0時近く。

 半田付けやプログラミングを伴う作業であれば、1時間半程度の空き時間を作らないとダメなので...とどめに、週末も仕事入っているし。

 

 「最近、技術ネタが少ないとお嘆きに貴兄に。辛口のコラムを送ります。」

(面白くなくて、ごめん。えぇ)

 

 政府の経済財政改革の基本方針「骨太の方針09」の素案が公表された。

 赤字が続くので、消費税を10%以上(5%増やす=10%の意味である)に上げる前提、で話が進んでいるらしい。

 

...

 さて、ちょっと話を変えて、最近政府(というか、麻生太郎?)が、総選挙前の人気集めの為、「やっきになってばら撒いているお金」の話を。

 いつだったか、昔。「税負担の不公平」が話題になった事がある。そして、何を考えたのかわからないが「誰もが負担するから公平だ」とかいう理論を言って、「消費税」の導入が決まった。

 

 そんな事を言っていながら、エコポイントだとか、グリーン税制だとか。でも、これらの金の出所は皆「税金」だというのに。

 

 その中身は「不況のこの時期に、車や大型家電を買い替える事が出来る程のお金持ちの人」にだけ、「税金の還付」をしているだけ。これって、実際は「税負担の不公平」そのものだろう。

 

 エコとは名ばかりで、買い替え前のブラウン管TVより、買い換えた大型液晶TVの方が消費電力が多いとの検証結果も出ている。低燃費の車は結構だが、それの開発・生産にかかったエネルギーや発生したCO2は誰が負担するのか?

 

 結局のところ、公共工事を乱発し土建屋だけが潤う、といういつもの政治屋のやり口と全く変わっていない訳だ。潤うのは、ほんの一部の国民だけ。

 

 そして、このやり方は...「妻が、夫の勤めるサラ金屋から金を借りて、生活費や夫の小遣いに充てる。そして夫の給料はサラ金の支払いに消える」、という図式そのものだ。そのうえ、給料も小遣いも減る一方だというのに。(w

 サラ金屋も、無金利とは言わないので、借りる金が多くなれば、いつしか破綻する...事実、今の日本は給料より借りている金の方が多くなっている訳だし。

 

 じゃぁどうすれば良いのか?実は問題になる箇所を削って行けば、本質は見えてくる。

1. 景気対策と言って公共工事なんかに税金をばら撒いても、国の中を流れるお金は実質増えない。(もともとが国民の税金なのだから)

※それで、財源が足りなくなったからと増税すれば、一層消費が冷え込むのは目に見えている。

2. 日本が得意とする外需産業...輸出を主とする産業は、日本とは関係ない国外の景気・動向に左右されるので、あてにはならない。実際、現在の日本の外需はめちゃくちゃになっている。

 

3. 残りは「内需」である。国内の消費が進むのなら、日本の景気は回復し、また海外に頼らなくて済む分強いものになる。

 

 国内で消費するものを国内で作る。それだけだ。中国の工場なんかに払っているお金が国内で回れば、かなりの景気対策になる。

 最近の日本のインフレは、バイオ燃料関係の食料の一時的な高騰が主原因であり、今後しばらくはデフレ傾向で進むだろう。ここで政府が「増税」なんてバカな事をしなければ、価格が下がる分内需...国内での消費は増えるはずである。

 

 ここで言う内需は、実際のモノである必要は無い。先日何度か話題にした「楽天」の様な「ネットショップの大家」商売なんかであっても良いのである。それこそ日本のお家芸、じゃないだろうか。

 

 

 国と地方で、債務が800兆円を超える(国債に至っては680兆円を超える借金)現在、国民総生産(GDP)は500兆円未満。そしてここ数年GDPは減る一方なのに。

 何故、誰も、何も言わないのだろう?

 「目先にばら撒かれたお札を、うれしそうに拾い集める皆さん。そのお金は、あなたのお財布から抜き取られたお金なんですよ。」(^^;

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2009年6月 9日 (火)

自由

MEDIO write:

 コメントを頂いている水沢瑞樹さんblogで、表現の自由の規制ネタがいくつかあり、読ませて頂いている。

 私も、基本的には「表現の自由の規制」には反対である。だが、「ただし、」という言葉もついてしまうのだけど。

 

 いきなり例え話をする。

 電気製品に関する規制法が無い世界(があったとして)、たびたび感電事故を起こす洗濯機があったとする。

 さて、あなたも感電して火傷を負ってしまった。悪いのは誰?

 

 常識的に考えて「製造メーカー」が悪いのだけど、製造メーカーは「法律には違反していません」と言うかも知れない。

 いや質の悪いメーカーだったら逆に、「使い方が悪い」とか「そんな使われ方は想定外」「あんたみたいなのは客じゃなくてクレーマーって言うんですよ」(w と反論するかもしれない。

 で、匿名掲示板に文句を書いたら「そんなメーカーの製品を買う、おまえが悪い」と「こき下ろされる」かもしれない。それに疎外感を感じたあなたは、もしかして歩行者天国の人の列にトラックを突っ込ませ、ナイフで無差別に人を刺すかもしれない。(危

 

 法規制が無くても、メーカーは自らが製造した商品で事故が起こらない様にするのは当然のこと、のはず。

 それこそがプロの仕事...作った物、売った物、やったことに対して、ちゃんと説明出来て、ちゃんと責任が取れる事...だろう。

※何度も言っているけれど、対価=お金をもらうからプロ、では無い。もちろん責任を取るからにはそれに対価を求める(つまり有償)っていうのも当たり前な事なんだが)

 

 

 さて話を元に戻すと。

 最近槍玉に挙がっている、アダルトゲーム、マンガ、アニメ、昔は一般流通に流れなかった同人系作品だけでなく...TV番組、週刊誌、新聞などのマスメディアですら、「それが公開された時にどうなるか」という事を考えられていない(=責任を取らないもの)ものが多すぎる。

 件の「女子を物扱いし、陵辱する(内容のゲーム)」はヨーロッパで問題になった商品だけでなく、他社のゲームやマンガ、アニメ、同人系作品等にいくらでも探すことが出来る。(ちょっと前に調べたんだけど、同人商品やPCゲーム・アニメの通販サイトで「その手のカテゴリ」を見てみると山の様に商品がある。...というか、それ以外がほとんど無い状態。どう考えても異常だろ...)

 

 そして、最近の「捏造・誇大報道」記事・番組の数々。

(アメリカから見たという、日本の報道に対するこんな記事もある。ご参考までに)

 

※すでに、日本での「ジャーナリズム(報道)」は破綻している状態である。公共放送であるはずのNHK自体にすら自浄作用が無いのは、昨今のニュース報道を見てもわかるとおり。

 

 現在の日本のその手の多様な「メディア」の世界では...

 「『表現者・作り手』が、『表現の自由の規制(...いまのところ改正児ポ法だろう)絶対反対!』と言って...『一般人から見て対児童性犯罪を助長しかねない作品を制作・公開』し続けている」状態って、

 「『感電事故を起こす洗濯機を作り続けるメーカー』が、『電気製品の規制法絶対反対!』と言って...『(さらに)感電する不良製品』を作り続けている状態」、と同じ事に見える。

 これは政治屋が「政治資金規正法」を穴だらけのままにしているのと、同じ原理だ。「自分の利にならない決まり事は作らない」って理屈。マスコミが騒いでも民主党のO氏が捕まらないのも、そういう理由で、と。

 

 

(俺は感電しない、とか、そもそも感電する訳は無いなどと言い出す人...法案に反対しているプロの漫画家はここに入る...もいるだろうが、それについては後日)

 

 じゃぁどうすれば良いのか?

 法で規制されるのが嫌なら、作り手が「責任を持てば良い」だけだ。というか(「表現の自由」の意味を「自分の好き勝手」だと間違って理解している連中相手には)おそらくそれ以外の解は無いんじゃないだろうか

 「それらが人の目に触れても、誰も(←ここ重要)なんら問題を起こす事が無い」、というものを作っていれば、誰も怪我をしないし、誰も文句を言わない。

 

 自分(とか、その手の趣味を持った人)達だけが良ければ...売れて金儲けが出来るとか、自分は感電が好きという既知外変な趣味を持っているとか...何でも表現の自由!で済ますのは間違いである。

そんなのは人目につかぬ様、内輪のコピー本かベットの中でだけで勝手にやって欲しい。

 

 

 要は「プロになれ」と言うこと。単純・かつ簡単な話である。自分達の作品やら記事やら番組が、社会に悪影響を与える事が一切無いように、常に配慮・考慮して作ればよいだけの事。

(この「悪影響」とはもちろん、自分達にではなく、世間の一般的な人に対して、である。ヲタク仲間や変態仲間相手では無い。念のため)

 

 表現の自由とは、法律に引っかからなければ何をやっても良い、というものではない。作品の作り手側に「深い考慮・思慮」があるのは当たり前であり、さらにその先にあるものだろう。

 

 

 重ねて言うが、私は表現の自由を規制するのは反対である。が、現在のマスメディア、そしてヲタクメディア(w を見ている限り、法規制しないと歯止めがかからないと思っている。

 

 

「周りの人が何を思っているのか・感じているのかなんて全く気にしないヨ」っていうのは、ヲタクと、マスコミ・メディア業界人の特徴だからね...仕方がないって言えば仕方ないんだが。:-P

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2009年6月 8日 (月)

今日も当たり

MEDIO write:

 朝一番で片付ける予定だった案件...8時半にはとりかかれる準備が整っていたのに、実際は12時半から。

 そのまま昼食も取れずに次の案件...終わったのは昨日と同じ16時近く。

 

 今日もまた、遅い昼食を確保する為、コンビニへと向かう。

 やっぱりお弁当は無かった。おにぎりは、微妙なのだけが残っている。適当な惣菜パンを2個と、フルーツジュース等々をカゴにいれる。

 

 レジにて「一枚、お引きください」と、今日も箱を突き出される。適当に一枚。

 

「あ、当たりました。少々お待ちください、商品を用意しますので。」

 

「一本満足バー・チーズケーキ」を1本、手に入れた。

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2009年6月 7日 (日)

今日の当たり

MEDIO write:

 会社で仕事中...日曜なのに...、昼食を確保するために事務所を抜け出した。

 切りが良いところ...などといっているうちに16時近くになっていた。

 歩いて行くには遠いので、車で、結構な速度で山の中を抜けて行く。あぁ、これで仕事じゃなければ気持ち良いんだけどねぇ...

 

 コンビニにたどり着いた...が、お弁当、おにぎり、サンドウィッチ、パンの類が全滅。

 丁度入れ替え時間だったらしく、店内奥でバイトの子がたどたどしい手つきでPOS登録...泣けてくる。

 

 あと20分はかかるだろうと諦め、カップラーメン...と、他に出勤している人がいるので、お茶菓子やらアイスやらをゴソゴソ買い込む。

 

 レジにて「一枚、お引き下さい!」と、上部に穴の開いた箱を突き出される。適当に一枚。

「あ、当たりました!」

伊藤園の「おーい、お茶・焼きたての香り 焙じ茶」を1本、手に入れた。

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当たり

MEDIO write:

 空気は読める方(と会社で言われた)。でも、良い方向に進むと自分で判断した場合、人に嫌がられても意見をはっきりと言う。結果、先進的な意識を持つ仲間内では強固な人間関係が築けるけれど、敵対視する人も多い(らしい)。

 場を乱す人間は嫌い。調和は「社会関係」を持つ、人間の良いところだと思うから。もちろん「なぁなぁ」で前に進まないのはもっと嫌いだ。

 

 なぜ、前に進もうとしないのだろう。「この程度でいいや。終わりにしよう」と、自分の先をあきらめてしまっては、「自分が生まれてきた意味」を知る事は出来ないだろうに。誰にでも、その先には何かがあるのに。

 

 あきらめる人は、常にそれを他人の所為にする。自分の能力が無いのを(教育が悪いと)親や教師の所為にしたり、(仕事や評価を奪う)ライバルの所為にしたり、(自分を評価しないと)上司の所為にしたりと。

 「自分の努力が足りない」と、真摯に反省出来る人は同じ轍を踏まない。

 

 

 ずっと「勤務態度や仕事への取り組みについて問題の見られる」後輩がいた。所属部署は違うのだけれど、機会がある度、そんな点をいろいろと指摘・注意していたら...無視されるようになった。(w

 そんな中。彼の配属先から、解雇通告が出たとの噂を聞いた...

 

 大企業が続々と、何千億の赤字を計上し、派遣・期間労働者の雇用を止めても清算しきれない今の世では、たとえ正社員であろうと「使えない奴は切る」のは当たり前の事。雇用を確保!と言っていて会社が倒産してしまっては身も蓋も無い。失業した別の「まともな正社員」の雇用機会まで無くなってしまう。

 

 今日、そんな彼を久しぶりに見たけれど...いきなり方向転換して逃げられた。(笑

 いろいろ聞きたかったんだけど、ね。以前私の言った「お小言」を、現在の状況でどう思っているか、とか。

 

 

 トランジスタ技術等のアンケートを以前答えた。紙面がより良い方向(もちろん、自分にとって良い方向、である)に向いて欲しいと、いつもの「おせっかい意見」なんだけれど。

Tora

 図書カードが送られてきた。

 

 なんだか、最近いろいろ貰い過ぎている気がする...あ、SSDのレポート書かなきゃ。Intelさん、速い所ファームを更新してください。未定、とか言わないでさ。(^^;

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2009年6月 6日 (土)

NHK

MEDIO write:

 先日、ここでメディアの中立性の事を少し書いた。で、この記事。

「NHK台湾報道に対する出演者の抗議 」(出展はメルマガなので、転載されたもの)

 「台湾の声」自体が一つの思念を持った団体であるので、一方的にその発言の正確さを信じる事は危険なのだけど、それを追う他のメディアの記事群(検索すると山の様に出てきます)を見ても、このNHKの特番は悪意を持った捏造だと思われる。

 最近出された、NHKのディレクターとか言う人間の反論は...「シリーズとしての番組構成上、ある程度の『煽り』は必要だ」という、信じられないもの。

 視聴者の興味を惹き、視聴率を稼ぐ為には「嘘」を放送しても良い、と取れる発言である。真実をありのままに伝えるのが仕事だろうに。

 

 

 こんな連中が「公共放送」の番組を作っているんだから...引きこもって現実を直視しない人達のみならず、事実をしらず現場を見たこともない「普通の人達」は洗脳されちゃうよねぇ...(--;

※立場が中立である人ほど、強烈な煽りに考えが傾く傾向がある。今回の場合、あの放送を見た「台湾をあまり知らない人」...一般的な日本人...は、台湾の人達が日本に対して深い憎悪感情を持っている、と思い込むことになるだろう。

 まぁ親中国のNHKのやりそうな事だけど、ね。

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2009年6月 5日 (金)

ポリシー

MEDIO write:

 地球シミュレータが今年3月からCPUの更新・稼動を開始していたのだけど、今日の発表で再度国内最速に返り咲いた様だ。

 現在の本当の順位は不明...TOP500での、最新のリストは昨年11月のもの...だが、そのリストで言えば日本最速、世界で16位、となる。また、CPU単体性能×ノード数(理論性能)で実行性能を除した「実行効率」は93.38%と、世界一の効率。

 

 TOP500に名前を連ねる世界のスパコンは、NEC製1機以外は全てスカラ型の超並列...一般のパソコン・PCサーバ用CPUをずらり並べたもの...であるが、「地球シュミレータ」の様な大量データを扱う演算に優れたベクター型は、LINPACK等のベンチマークでは計れない性能を持つ。(最近のスカラ型は、ベクター型に有利と言われるHPCCベンチマーク対応の性能向上を図っているから、ねぇ)

 ベンチマーク・オタクだったら「ベクタ型など要らん」と言うだろうけど。:-P

 HPFで組まれたシミュレーションを他の499台のスカラ型で流したら面白いと思うけどね...(w

 あ、スカラ型で得意な計算分野もあるという事は理解しています。餅は餅屋。ただ、ベンチマークや立ち上げの価格だけ見て「ベクター型要らん」とか言う人がいるのが一番問題なだけで。

 

 まぁ私も新杉田に1年以上住み込んで仕事してた以上(初代の立ち上げです)、もうしばらくJAMSTECには頑張って欲しいわけで。(^^;

 

 

 工具箱を整理した。工具に注油をしたり。

Tool

 学生時代からの相棒達、の一部。

 気が付いたら

Wrap

 500feetの白ラッピングワイヤーの残りが少々。赤と青は既に無くなってしまったのだけど。

 このラッピングワイヤーはOK Industrialの28AWG。最近よく見かける潤工社製の錫メッキ品と違って「銀メッキ」で、半田がスッと乗る。当時\3610、の値札が貼ったまま残っているけれど...今どこかで売ってないかなぁ。

(USAのOK Industrial自体は今でも残っている会社なんだけど...これを買ったADO...今はT-ZONE、も潰れたし)

 

 

 さて、本題。

 最近blogの「技術ネタ」にコメントを結構数、頂きます。大変うれしい事なのですが...

 技術ネタに関して「情報を公開して」というものに関しては、躊躇無く削除しています。「やり方を教えて下さい」というのには、何を知りたいの?あなたのレベルは?と質問を返しています。

  

 「情報」は正確でなければ価値はありません。間違った情報が広まってしまった場合、それを正すのには多大なコスト・労力がかかります。

 このblogで扱う「技術ネタ」は私が行った「趣味」と「実験」ばかりで、「プロ」...行為に責任を持てる人...の作業内容やレベルに達していません。ですから、blogで扱った内容を追試しても、うまく行かないこともあると思います。

このブログ書き始めた当初、「自分がやったらうまく動かない、自慢してるのか?」と逆ギレした人がいましたけど。:-P

そこで他人のせいにするあたり、技術屋(趣味でも)ともかく人としてどうか、と

 

 (このblogで扱う内容に関して)私は「プロ」ではありませんので、そんな「うまく行かない人たち」のフォロー(情報の正確さの保証)まで出来ません。ですから私は、私が調べた・設計した数々の「いい加減な情報」を公開するのは出来るだけ避けています。

 技術ネタと称しながら、内容が詳細でなく漠然としている理由はそこにあります。

 VHDLとFPGAでHDDパスワード解析は...内容的には「本職」なんですが、法的にアレなので...察してください。

 

 

 もし私と同等以上の回路技術をお持ちの方でしたら、その「いい加減な情報」を元に、「完動」させる事も可能です、間違いなく。ですから、そのレベルの方だったら「後は自分で出来るよね?という程度のヒント」を書いています。

 まぁ、たぶんそういう人はこんな怪しいブログなんて見ないでしょうけどね:-P

 

 このブログが「情報の出し惜しみをしている。自慢ばかり」という意見を、あるHPにて名指しで書かれた事もあるのです(記事に直Link張ってあるしね...(--;)が...例えば、先日行った「intuos ADB版のUSB版改造」に関しては。

Rom

 プログラムのパッチを当てる最中に、5個のOneTime-P-ROMを「ゴミ」にしています。パッチのコードを間違ったり、アドレス計算がずれていたりと、理由はいろいろですが...試行錯誤で本当に正しいパッチなのか判らない(私はwacomの開発者ではありませんので)上、コスト(経費)もかかっています。ちなみに完成(うちで一応動くというレベルで、バグが無いという保証は全くない)までに3日かかっています。

 これをその後の保証付きで公開しろ!と言われても、こっちは困る訳です。

 ファームのver.違い等々、絶対に「動かないんですけど、何とかして下さい」というレスが付くのは目に見えるので。

※この時にいじったROMですら、既にいくつかのパッチルーチンが付け加えられた形跡がありますので...

 

 今後、技術ネタをHP形式にまとめる機会があるかもしれませんが、基本的に「無保証・無サポートのポリシーはたぶん変わりありません」

※もちろん、仕事として有償であれば出来るんでしょうけど。

 失礼。(^^;

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2009年6月 3日 (水)

生存報告

MEDIO write:

 ネタを期待していらっしゃる方、申し訳ない。

 誰か、時間をください...

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