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2009年3月11日 (水)

S-ATAのバス解析~というか、S-ATAのHDDのパスワード解析・考察、実験~

MEDIO write:

 朝食は、今日もグレープフルーツジュースだけでした。

 体力を削ってネタを探そうと、わざわざ遠回りして通勤したのに、相変わらずのドンキ前行列以外は面白いことがありませんでした。脇道まで、ざっと140人(建物裏は、見ていない)。

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 お昼休みになっても食事をする気になれなかったので、実験室にこもっていたずら。

 

 先日、S-ATAのHDDのパスワード解析をした時は、専用のバス解析装置を使用しました。

 例えば、こんな製品。

 

 まぁ、カタギの人がこんなものを手にする機会は無いだろうし、個人レベルで出来ないかと、実験室に転がっているCPLDやらFPGAやらを「個人的に、勝手にいじって」いたんですが。

 

 さすがに、3Gbpsのシリアルデータからクロックの分離・再生とかさせるのは大変でして...

 XILINXのVirtex-5上では動作しているんですが、これじゃあんまり「お手軽」では無い...

 

 ただ、今回はSAPIS、S-ATAⅡにちゃんと則った実装をしたので...SASのRAIDコントローラが作れるくらい...もしかすると、「パスワード解析」に特化したものだったら、もっとお手軽に出来るかもしれないです。

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