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2008年12月

2008年12月31日 (水)

「するめ」と「肉味噌カレー」

MEDIO write:

 今日も自宅で仕事をしている。日中は、2年ほど放置してたフローリングのワックスがけと、キッチンの油汚れとの格闘で終わってしまったので。

 まぁ誰が見ている訳でもないから、ビールを飲みながら。ビールのあてには「するめ」を炙ったのを齧っていたのだけど、その炙った残骸...焦げた炭が皿に残る訳で。

 

 そして悲劇が起こった。盛大なくしゃみ。

 細かい、黒い粉末がデスクの上一面に散布されました、とさ。(--;

 

 今日の不思議モノ。

 師匠のお知り合いで、ゲームのシナリオ屋さんから本(内容は...)と一緒に届いた「肉味噌カレー」。

Misokare

 主張の強い八丁味噌とカレーを合わせて良いのだろうかという気もするけど、激しく好奇心を刺激するブツですね...

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2008年12月30日 (火)

PCの静音化

MEDIO write:

 世のコンピュータはその活躍の場を、薄暗いコンピュータ専用室から、人が暮らす場所すべてへと広げている。専用の冷却設備なぞを用意しなくても、およそ人が生活出来る環境であれば問題なく動作が可能なパーソナルコンピュータ...PCは、登場した時から見て、その使われ方が最も変化した道具だろう。

 そんなPCが一般家庭のリビングに置かれる事も多くなってきた様だ。考えてみれば、音と映像が出るメディアデータを再生する道具として、これ以上汎用性の高い電気製品は無い訳で。そんなPCには、普通にデジタル放送用チューナなんかが載っていて、大容量のストレージまであれば、HDDレコーダの代わりにもなってしまう。

 

 そんな「リビングPC」は、普通市販製品なのだろうけど、自分を含めた自作野郎なんかは市販の「吊るし仕様」のPCには我慢出来ない。で、これまた自作に走る。

 

 世のPCは、特にCPUの省電力化が進んでいる。Intelの迷走(NetBurst)からの立ち直りで、これからのCPUの高性能化には省電力化が最も必須とわかったからなのだろうけれど、これに付随した効能...発熱量の低下=冷却機構の静音化は、とても大事な事だろう。リビングだけでなく、音が出るメディアデータを再生している道具が、ゴウゴウと空冷ファンの風切音を出していたら本末転倒だ。

 だがCPUは省電力化=低発熱化が進んでも、相変わらずというか前にも増して発熱元になるものもある。グラフィックボード(GPU)とHDDである。

 大量のデータを並行処理して高速化を図るGPUは、高性能化→回路規模の拡大となっているからCPUの様な(アーキテクチャの刷新とかでの)低消費電力化のアプローチは無理である。また容量の高密度化とデータ転送速度の向上を求められるHDDもまた、発熱量を極端に抑えるのは難しい。

 

 と、前振りが長くなったけど、そんな熱量大=ファンがいっぱいで五月蝿いPCの静音化のネタです。

 うちのPCは、在りし日のSoldam製アルミケースMT-PRO1300。そこそこ気に入って使っているのだけど、気に入らないのは...

 材質がアルミなのはもちろんだけど、側板なんかかなり薄い板で、折り曲げたリブで強度を保っています。もちろん、防音効果なんて無いと同じで、ケース内のファンの音はそのまま漏れてくるというもの。

 という事で、用意したのは、毎度ダイソーの「自由にカットできるクッションシート」です。

Case

 この側板に使ったのは2枚で\210。これがたとえばainexの「マルチ吸音・防音シート」だと約\3000もします。

(よく車のデッドニングにも使われる上記製品の中身は「日東電工製エプトシーラー」。ちなみに本来は防水・断熱材料です。)

 

 比重が重めの発砲材を吸音に使うのは理にかなっているからいいけれど、今回の目的は「音を出さない」(=防音・遮音)なので、ダイソーのシートでも大丈夫です。

 ちなみに、これを貼ったうちのPCですが、効果は劇的で、フロントパネルの吸気部からのファン音だけが目立つという結果になりました。(笑

 側板は重量も軽いので、ファンの振動にも共振して音を出していたのでしょう。

 

 あ、貼る場所ですが、素のままでPCを起動して、ケースを手で触って振動が感じられたり、音が静かになる場所(の裏)に貼ればいいでしょう。

 ただし、これを貼るとアルミケース本来の冷却性能はダウンします。断熱効果もあるので、こればっかりは仕方がありません。

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2008年12月29日 (月)

良い音

MEDIO write:

 最近のasahi.comにこんな記事を見つけた。

 冷え込んだオーディオ需要を活性化するのにはネタとしては良いとは思うのだが、記事の内容がまた...

「MP3やAACといった圧縮形式で失われてしまった高音域の音を補完するもので、CDの原音に近づけることが可能」なんて事が書いてある。(--;

 

 圧縮に関して調べた事がある方ならわかるだろうけど、確かにオーディオ用の圧縮方式は「耳に聴こえずらい音(=主に高域成分)を削除して、データ量を削減」している。スペアナでMP3を再生した信号を見ると、見事に高域がカットされているのがわかる。

 で、量子化について調べた事がある方ならわかるだろうけど、高域成分、つまりは周波数の高い部分というのは一番情報量が多い部分でもある。

 

 ここで先の記事だけど、どういった「補完」をしているかが問題。不可逆圧縮の理論上、失われた情報を正確に戻す事は出来るわけが無い。(出来るとしたら不可逆ではなくなる)

 ここで記事の「CDの音」という部分を「楽器の音」と解釈(音声の周波数は、MP3等の圧縮に対して十分に低いので無視)すれば「基音に対する倍音成分」を補完する事になる。

※音程を持つ楽器は基本の音に対して整数時の倍音成分を持っている

 問題は、この倍音成分で楽器などの音色が変わる(同じ音程で発音している異なる楽器は、その倍音成分の分布・大きさが異なる事で違う音色に聴こえる)事であって、極端な話ヴィオラの音を補完したらバイオリンの音になったなんて事もありうる。

 また、音程を持たない楽器(打楽器等)や自然音は非整数倍音を含んでいて、これは

別の見方では乱数であり数式で求める事はまず無理である。

 

 多分に、耳に聴こえてMP3で再生出来るデータの高域成分をブーストしているだけであろう、と。

 こうなると、以前ここで書いた「良い音」の条件の話になってくる。原音に忠実である「Hi-Fi(誰もが認める客観的な音)」ではなく、「良く聞こえる(主観的な)音」が良い音という話。

 まぁ高域が増幅出来ない真空管のアンプを良い音(Hi-Fi)と言う人がいまだにいるくらいだから、仕方が無いのかもしれないけれど。(真空管は「丸い音」と言うべき)

 市販のCDも、コンプレッサをかけてダイナミックレンジを圧縮した音楽ばかりで、およそHi-Fiなんて言えない。(CD製作の前提が、ノイズにまみれた環境で、カナル型ヘッドホンなんかで聴く、だから、仕方がない) このあたりを劇的に改善するSA-CDもいまいち普及しない(PS3でも現行機種では非対応)。

 

 「原音再生」という部分に特化して、かつ普及価格の機種が出てくれないかなぁと、昔タイプのオーディオマニアである私は願っているんですが。

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2008年12月25日 (木)

知り合い

MEDIO write:

 アクセスログを見てたら、会社関係者と思われる人(茨城県南の某市内APから、とか、ユーザエージェントとか、プロバイダ情報とか、(^^;)が「IX2015 ファーム」の検索文字列でgoogleからこのblogに来ていたみたい。

 確かに、最近その人もIX2015をオークションで買ったとか言ってたしなぁ。(笑

 

 たとえグループ会社の製品だったとしても、個人でファームを手に入れるのは大変だと思うよ。 僕は、以前そこ関係で働いていたから知り合いがいるだけで>E君。

 週末の納会に会うだろうから、その時に聞いてみよう。「ファーム見つかった?」って (^^;

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2008年12月21日 (日)

ジンジャー&レモン

MEDIO write:

 知人宅に行くとき、毎回ウケ狙いの差し入れをしているんですが...

Drink

 見た目ヤバそうな醤油(オレンジ)は美味しい。そして一番まともそうなジンジャーレモンですが...周りの人みな不評。で、試してみました。

 

 二度と自分用には買わない。えぇ。

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ジンジャー&

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IX2015とフレッツグループアクセス

MEDIO write:

 最近、知人が見てるみたいなので....

 たまには役に立つ(?)ことも書かなくちゃいけないなぁと。IX2015でFletsGroupAccess(Light)に繋げるためのconfigでも。

 

 まぁIXなんて買う人なら必要ないかもしれませんが。(^^;

Fga

 こんな構成の場合。左のルータの設定は。

ip route 172.16.10.2/32 FastEthernet0/1.2
ip route 192.168.2.0/24 Tunnel0.0
ppp profile fga
  authentication myname
user**@********.galight.flets
  authentication password user**@********.galight.flets user**
interface FastEthernet0/1.0
  no ip address
no shutdown
interface FastEthernet1/0.0
  description LOCAL-NET
  ip address 192.168.1.1/24
  no shutdown
interface FastEthernet0/1.1
  encapsulation pppoe
  auto-connect
  ppp binding fga
  ip address 172.16.10.1/32
  no shutdown
interface Tunnel0.0
  tunnel mode gre ip
  tunnel destination 172.16.10.2
  tunnel source 172.16.10.1
  ip unnumbered FastEthernet1/0.0
  no shutdown

 これはGREでトンネルを張っているけど、もちろんIP4やetherIPでも良いわけで。そうすればセグメントをひとつで運用することなんかも可能。(2つのLANのネットワークアドレスを共通にすること)

※Etherのフレームを送れると、例えばPPPoE(ONUの直下)をVPNで、という事も可能。

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2008年12月17日 (水)

IX2015

MEDIO write:

 自宅で使っているインターネットアクセス用のルータは、microresearch製NetGenesis SuperOPT-G5だった。それ以外にNECのIX2015を使ってフレッツグループアクセス(FGA)・ライト回線にて非論理師匠の家と接続、という構成。

Net

default gatawayはIX2015で、FGA宛以外のパケットはSuperOPTへという経路。

IXの性能からして、この程度の寄り道なぞ問題ないレベルなのだけど、構成が気にはなっていたので、ルータをIX2015の1台にまとめてしまった。(uPnPが使えない....メッセンジャーソフトや一部のP2Pソフトに支障が出る程度、なので)

 

ついでの作業として、IX2015自体のファームウェアもアップデートする。

Ix2015

よく掲示板なんかに書かれているIX2015のファーム問題だけど、オークション等での中古入手は、そのウリである「IPSec高速化拡張ソフトウェア」のライセンスが消えている方が問題だったりする。

特にインターネットVPNを目的(おそらくIPSecは必須)として入手するなら、このライセンスが消えているのは致命的なので(show licenseで、無い、と表示されたら...)入札・注文前に確認することをお勧めしたい。

 

あ、もちろん、このサイトでもファームやらライセンスやらを配る事は無いでしょう。きっと。

 

 

※(手前味噌....?)IXは比較的性能の良いルータです。業務使用で落ちないことを主目的とした廉価な高速ルータの中ではいい線いってると思います。

 

 ただ、掲示板でよく見かける厨な方に情報を。

 IXはNEC専売の製品って訳ではない。日立から同じものが出ているし、これアラクサラ)も選択肢として有る。

 ...あまり見かけないけれどね。台数出てないから、中古も出ないし。

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2008年12月14日 (日)

生存報告

MEDIO write:

 11月の23日に休みをとったのを最後に、それ以来日曜も仕事をしている。県外への出張も多くて、次回の給料はどうなるのか少し楽しみ...

 というより、休みが欲しい。試験課への長期出張も話がコロコロ変わるので、本社に近い山手線の中に部屋を取って、そこからさらに飛び回ることになりそうだ。

 宿の予約手配も自分でやっているのだけど、どうせならと秋葉原近郊のマンスリーマンションを探してみた。(所属上長には苦い顔をされたけどね

 で、とりあえず、3ヶ月ほどは秋葉原巡りには困らない環境になった。(笑

 

 そして、このところの県外出張連鎖のお土産。

Karin

 ゴマの入ったかりんとうは、止まらないらしく好評だった。

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