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2008年9月15日 (月)

まるちいんふぉめーしょんでぃすぷれい1

MEDIO write:

 師匠の治療方針が決まったらしい。というか、安楽死か、つらい治療か、というとんでもない、つらい選択だったらしい。ヨメさんが泣くのも無理は無いが....もう少し平穏にならないのかなぁ、あの人の人生は。

 そんなこんなで、連休が取れた(勝手に逃避)ので、知人宅でヒートガン。

Angle

 初音ミクwith Angel-Ring。頭の上の環は、ハンズのアクリル「小」。このままだとBG5には付かないので、輪を小さくしなくちゃいけない。

Angle2

 分解したBG5のヘッドライトユニット。これも力仕事(物理的な工作主体)だから、手を動かさないと終わらないんだけど....

 本題。

 放置後1年ほど経った、秋月電子の玄人嗜好部品「カラーグラフィックLCDモジュール」。あちことのサイトさんで解析が進んでいて、正体は暴かれているのですが....

たとえば、なる研さんとか....(いろいろと一方的に、お世話になっています)

 ここで、自分でやろうとした場合の問題は、「\300の液晶モジュールに表示させる為に幾らかかるの?」という点。

 素性がわかれば周辺のロジックを組むのは、回路屋でしたら出来る(=出来るのが回路屋)のですが、高くつくのは不本意でして。(設計を仕事にしてると、しみったれ、になる....)

 当初、DesignWaveMagazine付録のFPGA基板を使うことを考えましたが、メモリが確保出来ない(この液晶をちゃんと駆動するには128kByteが必要)→外付けRAM=コスト高&「面倒」、となりました。(^^;

 私は趣味レベルでは基板を起こしたことが無い(!)ので、出来るだけ配線量が少なく、「簡単」(これ最重要)な方が良いので、出来合いの液晶コントローラを使います。

 「EPSON製S1D13A04」

Base1

 0.4mmピッチ128ピンと、まぁ「手半田でも何とかなる」レベルで、「個人入手も出来」、「160KByteのフレーム・メモリ」も持っています。「SH系とも直接接続」出来、「電源・クロックだけ」用意すればこの基板だけで液晶が動かせる、予定。

 CPUは、やっぱり付録のSH2です。画像をいじるのにメモリが欲しい(RAM:512kByte)と、小さくて、ある程度早いものを。

 右手前にある、インバータは秋月の例のもの。隣は、液晶用正負電源で、部品箱にあったサンケンのDC-DCコンバータ(確か\500くらい)。

....ここで、一番高いのは、サンハヤトの変換基板\1900ですか....

 車のセンターコンソール・エアコンパネルに組み込みたいので、最終的に基板は起こさなくちゃいけないのですが、シミュレータが無い環境(部品)だから実機を作らないと心配で。(^^;

 あ、加速度センサーとSDカードスロットも付けなくちゃ。

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