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2008年7月28日 (月)

メーターパネルの構成~BG5改造プラン14

MEDIO write:

 師匠の体調が悪いらしく、また横になったままらしい。VEGFとかいう物質の値が400以上だとか、再発した(そもそも、完全に治っていない気がするのだけど)恐れがあるとか、主治医の顔にも笑う余裕が無くなった様だと、ヨメさんが泣きそうになっていた。

 ロジアナと半田コテで治るなら、いくらでも徹夜する。そのくらい本気で(?)願う。絶対、元気になって下さい。

 メーターパネルのフィルムが、「感光基板用インクジェットフィルム」なので、局所熱はまずいかなぁと、内部照明を全てLED化する作業をしています。ただ、こうすると減光回路がちゃんと作用しないので、ほぼ100%状態(電圧落としても、定電流回路でLEDを駆動しているので)のままになりますが。

 ちょうど、知人からのリクエストがあった「基板に手を入れた部分」の写真を撮ってみました。相変わらずの携帯写真なので、質は悪いです。(うちのデジカメは一眼なので、普段の設定を変えないで撮ると、後処理~フォーマット変換や縮小処理など~が大変なので)

 まず、交差コイルメータへの信号注入部。

Meter1

 東芝のTMP8X系カスタムですね。半田付けはスルーホールで。直近をパターンカットしてあります。

 すぐ下のEEPROMは、恐らく距離が書かれているのでしょう。

※距離計や時計機能は生かしたままです。メータ駆動だけ乗っ取る方向で。

 次は回転数信号。

Meter2

 抵抗で分圧されていますので、その後から。これでAVRにそのまま入れます。

 で、速度信号。

Meter3

 速度信号はオープンコレクタ出力(に作った)ので、これをダイオードで受けます。本来の回路にもダイオードが付いていますね。

 で、こんな感じ。

Meter4

 8ピンコネクタで、2相2個のメータで8本の制御線。

 5ピンコネクタで、常時電源、IGN信号、回転数信号、速度信号、GND。

 逆に言うと、これだけあればメータは作成・駆動出来る、という事です。

 仕組み・原理を知れば簡単な事で。後はやる気だけだヨ。>つ

 あ、LED化が終わってない....

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