« 低ESRコンデンサ~SuperOPT-G5篇 | トップページ | 修理~Pioneer(carrozzeria)DEH-P717 »

2008年5月 5日 (月)

解説2~BG5改造プラン7

MEDIO write:

 今日の事務所も平和でした。電話番も「明日はそんなに作業無いから大丈夫だよ」と今日でお役御免となりました。

 夕方、師匠の会社に、頼まれていたDC/DCコンバータを届けに行って....何故かナビの取り付けまで頼まれるし....

 コンソールを開けたら、ETC装置が24Vラインに繋がってたり(黄色い帽子、施工)、車速パルスのラインがもともと無い車だったり(H8のISUZUのELFを架装した高所作業車でした)。車速はスピードメータをいじって取り出しましたが。

 ナビは問題なく動作しました。取り付け用のアングルが無かったのですが、そこの倉庫にあったL字アングルを現物あわせで加工して取り付け。高速カッターやボール盤がある会社でよかったです。

 ついでに高所作業車に乗せてもらいました。師匠の同僚さんとバケットに乗り込み、「ウィーン....」

....私は、高所恐怖症だったりします。怖かったです。めちゃくちゃ高いんです。周りに何も無い箱が、5階建てビルの高さに上がるんですから....(ちゃんとした資格が要る15m高との事でした)

 さて本題。

 前回は車両側の加工を説明しましたが、本当に大変なのはメータ側です。

 まず表から。

Omote1

 巾、高さ共オーバーサイズなので、機能的に問題ない用削ります。ベース、フードは緑線の部分(基板に影響無い様)。横幅は青破線を基本として、フード、シールドを削ります。

 下部の固定部分は、車両側のねじ穴を使用しますので、BG5のメータと同じ形になる様、耳部分を加工します。

 つぎに裏側。

Ura1

 バックライトのインバータはBG5の奥行きでは入りません。ケーブルを延長して車両側の隙間(メータパネルの右上に隙間あり)に別設置します。

 BG5の車両側固定ねじ穴を生かす為には、BHのメータ背部の突起は邪魔になります。具体的には、下の写真の「コネクタ」「ブザー」類です。

 これらは取り外し(半田付けされていますから、結構面倒)した上、それらの保護カバー部分も切り取ります。(緑線

Ura2

 ここまでやっても、組み立てた状態では組み込みに苦労します。BGとBHではメータの張り出し方向が違う(BGは上部が長いし、BHは下部が長い)からですが、ベース部分、フード部分、シールド部分をメータフードの中で組み立てると結構簡単です。

 あと、前回の説明で「メータを傾け」ましたが、下部の取り付け穴部分に1.5cmのスペーサ(硬質発砲ウレタン等で)を入れ、25mm長のタッピングビスでとめれば「傾きます」。

 あとは何を書けば良いのだろう?

|

« 低ESRコンデンサ~SuperOPT-G5篇 | トップページ | 修理~Pioneer(carrozzeria)DEH-P717 »

趣味」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

電子回路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 低ESRコンデンサ~SuperOPT-G5篇 | トップページ | 修理~Pioneer(carrozzeria)DEH-P717 »