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2008年4月23日 (水)

解説1~BG5改造プラン6

MEDIO write:

 今日は午後から本社にて打合せでした。何故か10時過ぎの小菅で渋滞が無く、予定より2時間以上早く到着。UDXに停めて、千石辺りを徘徊していました。車載用の加速度、ジャイロセンサーを物色。

 さて先日、書きなぐりの日記にはもったいないリクエストを頂いたのでBG5へのBFM搭載の要点をまとめてみます。

※基本方針:車両側には手を入れない。出来るだけ。

 交換出来ないインパネ周りには触りません。交換可能な(取り外し出来て、オークションで\500程度の)メーターフードだけ加工します。

 もちろん、物理的に以前より大きいメーターユニットを押し込むので、メーターユニット自体は物理加工が必要です。それも、かなり!

 メーターフードは横からみるとこの様な形になっていると思います。(手描きですみません)

Cluster

 メーターを加工して、そのまま取り付けると下図の様になります。スイッチ類(フォグやデフォッガ)に当たりますし、そもそもフードの下部ねじと干渉して閉まりません。

 Set1

 メーター下部の取り付けねじを15mm程度浮かして、メーター自体を傾斜取り付けしますと下図の様になります。SW類の上にメーターの下辺が載る形です。

Set2

 この図で干渉している部分を、自在ノコギリ等で切れば取り付け出来ます。強度を保つリブも削る必要がありますが、Cut&Tryでやっても1時間はかからないでしょう。

 私はクラスタの奥行きやメーター、メーターフードの断面図をCAD上でシュミレートしてもらって、上図方法で取り付け可能とわかりました。ですが、フードの切り取りは手作業ですので、そんなに精度は出ていません。(切り取った下部で、メーターとの隙間が最大1.5mm程度。直線に切れていないから)

※おそらく、本当に大変なのはメーター本体の加工。次回はこちらを。

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