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2008年2月 5日 (火)

電波な電波時計~その4

MEDIO write:

 残業を引っ張っている部署で、人が異動ということで送別会だから、といつもより早上がり。(といっても、私が会社を出たのは20時30分ですが)

 いつもより(は)時間があるので、仮組みしてあった電波時計に手を入れます。

Front

 台座の部分に、100均で買ったスピーカーが入っています。2個なのはステレオ....ではなく、AVRの駆動負荷として8Ω1個では重い&音量稼ぎの為です。

 グリルも100均のパンチングアルミ。縁は折り返して、ケースにプラカッターで彫った溝に差し込んでありますが、ベンダなど持っていないのでテーブルバイスでチマチマ折りました。

Back

 背面。音声-電子音の切り替えと、音声3種の切り替え(センターOFFのトグル)のスイッチです。

Sw

 このサイズのスピーカー(35φ)だと音も大きいのですが、他の機種に内蔵、というと大きすぎます。でも、小径では効率が悪い=音が小さい=目覚ましにならん、と言う訳です。

 ちょうど手元にD-class-Mono1.4WアンプICがあるので、これで20φスピーカー内蔵モデルを作ってみよう。そんなに電波時計を使う予定は無いけれど。(笑

※顧客企業のお偉いさん(社長クラス)にこの時計を欲しがる人が多いのだが、何故だろう?それも「ツンデレ音声指定!」ばっかり (^^;

 要望が多いなら基板を起こすんだけど....現時点では潜在需要がわからない。

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