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2008年1月12日 (土)

電波な電波時計~その1

MEDIO write:

 都内での仕事が一時お休みとなり、本拠地での仕事が続いていますが、なぜか忙しいままです。ゴールデン・ウィーク明けのEnd目指しての仕事とか。

 仕入れに行く時間も無い(会社を出るのが、ハードオフ閉店後)ので、家で既存パーツをいじっています。と言っても、0時過ぎないと何も出来ない。いろいろ終わらないので。

 最近はグラフィックタイプの液晶表示器を制御しようとあれこれやっています。秋月のカラー液晶は、コントローラまであるのに一気に半田付けする暇が取れず。小さいものからはじめています。

 グラフィックタイプはフォントを内蔵しておらず、この処理までホストで行うのは無駄だと思い、またまたTiny2313で液晶フォント+パネルの制御を行い、ホストからのシリアル制御を考えました。

 まずはTiny2313に接続したEEPROMの読み書きです。フォントは16×16ドットで考えると1Mbitを少し超えてしまいますが、I2Cバス接続の24C1024なら2個、同一バスに直結出来ます。昨日、頭の中で構造を組み立て、今日帰宅して一気にプログラムを組みました。

シリアルでEEPROMの書き込みも出来るよう、簡易モニタも作成。

 何かデータを読んで、と思ったのですが、フォントを読んでもまだ表示出来ないし、PWM出力にスピーカーを繋いで、PCMデータを読んで音を出してみました。

Dempa

PWMは31.25KHz9bit、もしくはプログラム的に10.416KHz10.5bit程度のD/A変換が可能です。

10KHz8bitで書くと12秒程度。巷に存在する、どのように使うのか不明な「オマケボイス・目覚まし音声」を使えば「電波な」電波時計が出来ます。(笑) 部品は2313、24C1024、プルアップ抵抗2本。

PWM出力のA,Bを正負に振っているので、結構大きな音が出ます。(まぁ2313の定格ですと最大12mW程度ですが) 音の振幅を半分にして、PWM出力A,Bをステレオにするのも可能でした。

ADPCM対応にして24秒録音対応にすれば、長いメッセージもいけるかなぁ。

(手段と目的が摩り替わっているのは、いつもの事です)

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